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住友不動産の3年連続グッドデザイン賞受賞の注文住宅、リフォームは「新築そっくりさん」

住友不動産は大手不動産デベロッパーでありハウスメーカーで、3年連続グッドデザイン賞受賞というデザイン性の高い注文住宅でも有名ですが、近年のリフォームの需要の高まりとともに「新築そっくりさん」というサービス名でリフォームを手がけています。

今回は、住友不動産の注文住宅、リフォーム「新築そっくりさん」の価格や、評判も見ていきましょう。

住友不動産の注文住宅

住友不動産は戸建て注文住宅からリフォーム、資産運用まで手広く展開しているハウスメーカーで、住友不動産の注文住宅はグッドデザイン賞を受賞したJアーバンシリーズがあるように、デザイン性に優れた都市型住宅に定評があります。

住友不動産で注文住宅を建てる場合、坪単価は40~60万円台で落ち着くことが多いようです。他の大手ハウスメーカーの坪単価が70~80万円台といったところが多い中、住友不動産は割安の設定であると言えるようです。

写真:JアーバンⅢ赤羽(出典:住友不動産ホームページ)

住友不動産「新築そっくりさん」

住友不動産は近年、年間約 8000軒弱の棟をリフォーム事業として受注しています。

2018年のオリコンの大型リフォーム ランキングでは堂々の1位を獲得※。

※出典:オリコン https://life.oricon.co.jp/rank_reform/large/

老朽化した住宅を1棟丸ごとリフォームし新築のように再生する、「新築そっくりさん」は、建て替える場合に比べて費用を約50~70%で新築同然の住宅にリフォームすることができると言われています。

新築そっくりさんは骨組みのみを残したまま、ほぼそっくり全体をリフォームしてしまういわゆるスケルトンリフォームが主になります。
スケルトンリフォームする際には、建て替えができない場合に止むを得ず、というケースがあるため独自の耐震診断や耐震工事も付属しています。

新築そっくりさん 坪単価

新築そっくりさんでリフォームした場合のおおよその坪単価は25万〜40円。30坪なら750万〜1200万円になります。

住友不動産のホームページでは

300万円でマンションのLDKリフォームの例から、

まるっと1軒、新築同様にした場合で1300万など

費用の目安・ご参考プランを見ることができます。

 

新築そっくりさんの評判 ネット上では厳しい評価も多いが

この新築そっくりさんについて、ネット上ではあまり評判は芳しくないこともあるようです。

内容としては、工事の内容、期間、対応などなど、ただ、累計受注数の割には少ないかもしれません。
これは満足している人はそもそもネット上に感想をあまり書かないわけで、割り引いて考えた方が良さそうです。

と言われても不安になる方もいると思いますので、良い評判もご紹介します。

こちらの拙い提案を具体的に図面にしてくれた。梁等の場所で不可能そうだったこちらの提案を、できるだけ可能にしてくれた。御近所や管理人さんから、作業の人達への苦情が全くなかった。

出典:オリコン 大型リフォームの比較・口コミ https://life.oricon.co.jp/rank_reform/large/company/sokkuri3/

 

築年数の経過した古い日本家屋に、水回りなどの生活の中心になる部分を新しく増築した一軒家でしたが、全体的にちぐはぐな印象と共に、家の内装も外装も老朽化が進んだため、一棟丸ごとリフォームをしました。

屋根や外壁の取り換え工事も同時に行ったため、出来上がった当時は新築にしか見えないような仕上がりで、とても満足できました。

出典:ゼネコン.net https://ゼネコン.net/reform/sumitomo.html

ネット上には評判も悪い評判もあります。それぞれ参考にしながらも、自分が満足できる家づくりやリフォームができるように比較検討できるといいですね。

新築そっくりさん イベント

『新築そっくりさん』は、「完成現場見学会」「施工中現場見学会」「モデルハウス・ショールーム」など、毎週全国で多種多様なイベントを実施しています。また、大規模イベントとしては、年に数回のリフォームの祭典、「大リフォーム博」があります。

2020年の大規模イベントは、7/23(木)~07/26(日)東京国際フォーラムで「住まいの大リフォーム博◆相談会◆」があります。

こちらのイベントは、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、「完全予約制」にて個別対応になっています。興味のある場合は、予約をして行ってみてはいかがでしょうか。

予約・参考:住友不動産

新築そっくりさん ビフォーアフター

新築そっくりさんの施工例をご紹介します。

広々としたリビングダイニングと最新キッチンがほしい!LDKをリフォーム

こちらのリフォームは、中古マンションを購入した場合によく行われる工事ということで、つながった和室を広々としたLDKに、キッチンを対面に変更しています。

和室が広々とした洋室LDKになると、ずいぶん印象が変わりますね。

ちなみに、工事費用は300万円程になります。

 

 

出典:住友不動産

 

新築そっくりさん 増築

新築そっくりさんでの増築例です。

大胆な増築で明るく開放的な3LDKに!!

こちらは、居室を増やす為に、既存のルーフバルコニー部分を増築。また、階段を移動して1階のLDKを開放的に。(2階右側が増築部分)

before

after

出典:住友不動産

増築だけでなく、外観などもリフォームし、面積27坪で工事費用1,500~2,000万円。

住友不動産の戸建てまるごとリフォームの費用相場おおよそ300〜2,000万円程度になります。

このように、全面リフォーム となってくると、費用も新築を建てるのと変わらなくなってくる場合もあります。そこが新築そっくりさんの デメリットとも言われていますので、見積もりなどをとってみて、比較検討した方が良いでしょう。

新築そっくりさんの 費用を ローンで払う

まるごとリフォーム、全面リフォームとなると費用も高額になってきます。多くの場合、「リフォームローン」を使って、新築そっくりさん の費用 をローンにすることもできます。「リフォームローン」は、民間の金融機関で取り扱われており、自宅に抵当権をつけない「無担保ローン」であることが一般的です。そのような特徴もあって、借入審査が早い、借入額の上限が低いが、自宅に抵当権をつけて借入を行う「住宅ローン」と比べると金利が割高という特徴があります。

リフォーム費用の相場は?

ここまで住友不動産の新築そっくりさんについて見てみましたが、リフォーム費用の相場を部位別にご紹介します。

部分リフォーム 費用

トイレリフォームの費用

トイレリフォームの料金は、20〜50万円が中心的な価格帯です。洋式便器から洋式便器への交換の場合は、おおよそ50万円以内で可能です。

キッチンリフォームの費用

キッチンリフォーム料金は、50〜150万円がメインの価格帯です。システムキッチンの交換は、採用する設備のグレードや、キッチン全体のレイアウトで価格が変動しますが、おおよそ100万円以内で可能です。壁付け型のキッチンをアイランド型キッチンへ変更する場合など、給排水の工事も必要になる際には、100万円を超えることが多いです。

風呂・浴室リフォームの費用

浴室リフォームの費用は、50〜150万円でおおよそ収まります。最も多い、ユニットバスからユニットバスへの工事は50〜80万円ほど、在来工法からユニットバスへのリフォームでは、解体費用が高くなるので70〜100万円程度が相場です。

外壁塗装・外壁リフォームの費用

外壁塗装は、使用する塗料のグレードによって費用が変動します。塗料は安いもので1坪当たり1万2千円〜、耐久性の高いものでは2万円を超えます。6割以上の方が50万円から150万円の費用になっています。

住友不動産の外壁塗装はわかりやすい定額制

外壁塗装はなかなかどのくらいの費用がかかるか分かりにくいものですが、住友不動産の外壁塗装は定額制で『屋根・外壁塗装パック』という商品名で販売されています。

「屋根・外壁塗装パック」なら塗料の素材ごとに一律で「2.4万円×坪数(シリコン塗装)」「2.8万円×坪数(遮熱塗装)」と分かりやすいのが魅力です。

内装リフォーム 費用

クロスの張替え

クロスのグレードや状態により変わりますが、8畳で6万円から11万円ほどになります。

フローリングの張替え

フローリングのグレードにより変わりますが、8畳で14万円から20万円ほどになります。

和室から洋室

ドアやクローゼットなども含めた全面リフォームで和室丸ごと洋室に変更した場合には8畳で55万円から85万円が目安となります。

 

中古住宅 リフォーム 費用

中古住宅のリノベーション工事にかかる価格帯には非常に幅がありますが、2LDK~3LDK位の住宅であれば、総額600~1,000万、安ければ500万円以内で収まるケースもあります。
ただし、工事の規模・内容によっては、1,500~3,000万円を超える場合もあります。住友不動産など大手の場合は相場よりは高めになることが多いでしょう。また、築年数が古い一戸建て住宅は、耐震補強や断熱工事、外壁・屋根などのリフォームが必要になる可能性が高いため高額になることが多くなります。

リフォーム 予算 100 万 円

100万円あったらどこをリフォームできるでしょうか?外壁塗装なども可能になりそうです。

リフォームでは、水まわり全体や、屋根と外壁など、まとめてリフォームすると安く済む場所があります。
屋根と外壁に関しては、工事の際に足場が必須になりますが別々に工事をすると、足場の設置費用も倍かかることになります。
何年か以内に工事をする予定があれば、2回に分けるのではなく、同じタイミングでリフォームすることも検討してみましょう。

一戸建て リフォーム 300万円

300万円あれば、間取り変更も可能です。

その他、住友不動産の水回り4点パックはキッチン・洗面台・お風呂・トイレをリフォームして工事費込みで180万円(税別)というのもありますので、色々できそうですね。

 

一戸建て丸ごとリフォームとはならなくても、水回りが変わるだけてすっきりと暮らせそうです。

リフォームするならどこがいい?

リフォーム工事に対応している業者はたくさんありますが、それぞれに得意な分野、不得意な分野があります。例えば、キッチンなど水まわり工事に特化している会社もあれば、外壁・屋根の塗装を専門に行う業者もあります。水回りのリフォームが得意な会社に内装リフォームを依頼しても良いリフォームはできないと思われますので、得意分野を知っておくのも大切ですね。

リフォーム工事を扱う業者の種類

リフォーム工事を扱う業者の種類はおおまかに以下のように分類できます。住友不動産の新築そっくりさんはハウスメーカー系に分類されます。

  • リフォーム専門会社
  • ハウスメーカー系
  • 設計事務所や建築家
  • 工務店
  • 家電量販店・ホームセンター
  • 水道・電気・ガス会社系
  • 住宅設備メーカー系

ハウスメーカー系は、その名の通り、大手ハウスメーカーの子会社や事業の一部として展開しているものです。大規模リフォームである間取り変更やリノベーション、増改築、耐震工事、断熱リフォームなどを扱っている場合が多いですが、水まわりや外構を施工してもらえることもあります。

イメージの湧きにくいものとしては、家電量販店やホームセンターが運営するリフォームサービスがあるかと思います。こちらは、コンロ・洗面化粧台や、店舗でも扱っているウッドデッキの取り付けなど、大手メーカーの既製品を中心に施工してくれます。ガスコンロを交換したい時や、トイレを交換したい時、ウッドデッキを設置したいなど、小規模なリフォームの場合に、金額を抑えやすいという点が魅力です。

まとめ

国が中古住宅市場の活性化に向けて動いていますので、今後、大規模なリフォーム・リノベーションの需要はさらに増えるとおもわれます。

注文住宅の場合だけでなく、リフォームの場合でも、少しでも気になったハウスメーカーや工務店の情報を集めて、しっかりと比較・検討する時間を確保することは大切です。

「打ち合わせが面倒になったから」と、最初に会った1社とすぐ契約した結果、「もっと比較するべきだった」と後悔する例も見られます。

納得がいく会社であれば即決しても良いかもしれませんが、比較してみることで「思っていたより安くなった」「より好みのデザインにできた」ということもあります。
失敗を防ぐためにも、なるべく複数の業者と会ってみるのがおすすめです。

 

コロナショックの中、1年以内に自宅を買っておかないとマズイ理由

コロナショックの今だからこそ「不況の際の住宅頼み」を

コロナショックにより、不動産価格全般は弱含みになる。ひと段落しても、市場の回復には時間がかかるかもしれない。しかし、そんな価格が軟調になりそうなときだからこそ、自宅は絶対に買っておかないといけない。家を持っていないと、「底なしの貧乏人」になる可能性があるからだ。

不動産価格は主として家賃で決まる。その不動産が生み出す収益性が、不動産の価値を決めるのだ。これを不動産鑑定用語で「収益還元法」という。今回、商業施設やホテルのJ-REITは株価(投資口価格)が1カ月で半減した。それだけ、商業施設とホテルの収益力が落ちたからだ。

不動産の収益の源泉は、商業施設とホテルでは毎日の売り上げ、オフィスは法人業績、住宅は個人所得になる。それぞれの賃料は、商業が売上連動なので最も変動幅が大きく、家賃は好況不況に関係なくほぼ一定である。

なぜなら、一番変動しないのが個人所得だからであり、「不況の際は住宅が不動産の中で最も値下がりしにくい」ことは歴史が証明してくれている。

今回のコロナショックで大規模な経済対策を再び借金で行うことになる。国の借金である国債を返せない確率が上がると、その国の通貨の価値が下がる。そこでさらに通貨を発行すると、一層価値の下落に拍車が掛かる。

通貨の価値が急激に下がると、モノの価値が急激に上がり、極度のインフレになる可能性も否定はできない。これを「ハイパーインフレ」という。

ハイパーインフレで明暗分かれる「持ち家」と「賃貸」

戦後の日本でも、このハイパーインフレが起こっている。1945年の終戦から1949年末までに物価が約70倍になったのだ。国際会計基準の定めでは「3年間で累積100%以上の物価上昇」とされているので、明らかにこれに当たる。インフレになると、借金がインフレになった分だけ棒引きにされる。過去に借りたお金の価値が下がるからだ。こうして、破綻している国の財政問題は解消する。

コロナショックは全世界の経済を止めるほどの猛威で、すべての国が自国防衛に走っている。自国以外がどうなろうとお構いなしの情勢にある。こんな中では何が起きてもおかしくない。

自国通貨の価値が大きく下落するハイパーインフレの可能性があることも、視野に入れておいた方がいい。

そうした事態に備えて個人ができることは、限られている。

実例を挙げてみよう。

・Aさんは賃貸に住んで、貯金が1000万円ある。
・Bさんは500万円を頭金にして、4500万円のローンを組み、5000万円のマンションを購入して住んでいる。

ハイパーインフレが起こると2人の明暗ははっきりする。

モノの価格や家賃が大幅に上がるので、Aさんの貯金は価値が大幅に下がるのだ。

戦後のハイパーインフレの再来なら、1000万円で買えるものは70倍なので、貯金は1000万円÷70=14万円ほどになり、ほぼ全財産がなくなってしまう。間違いなく貧乏人だ。

一方、Bさんは持ち家である自宅が勝手に値上がりする。

インフレのときに値上がりする代表的なものは不動産である。

手垢がついても新品と大差ない価格で売買されるのは不動産だけだからだ。資産価値が膨れて負債額がそのままなので、差し引きした純資産は増える。

借金をたくさんしているほど、膨れる資産は多くなる。

戦後のハイパーインフレのように物価が70倍になれば、5000万円のマンションの価値は35億円になっていて、借金は4500万円のままだ。

これは自分が出した現金500万円に対して、借金で5000万円の資産を手に入れているのと同じことになり、いわゆるレバレッジ効果は10倍となる。このように、有事の際の持ち家は生活防衛に役立つのだ。

1年後に五輪は開催できる?今、やっておくべきこと

幸い、住宅ローン金利は低く、ほぼゼロ金利だ。

こんな時だから、経済活動を促進するために住宅ローンは組みやすくなっている。お買い得ということになる。

コロナショックは日本の財政寿命を縮めた。

1年先延ばししても東京五輪が開催できない可能性を考えると、日本は借金を増やしただけに等しくなり、世界から財政赤字が問題視されることになる。2021年の五輪が万一中止になるとしたら、そのタイミングを購入までのタイムリミットと考えると、あと1年が限界とはいえないだろうか。

こうした自宅購入は単身の方にもお勧めしている。「賃貸は持ち家より損」「結婚してから、子どもが育ってからでいい」などと言っていては、損が膨れていくだけだ。

住宅ローンは年収の7倍程度まで組めるので、年収400万円でも2800万円くらいは借りられる。

頭金がなければ、親からの贈与でも借金でもいい。

社会人なら誰もが自宅購入を考える必要がある。2020年にやっておかないといけないことは、何よりも自宅購入なのである。

最強かも。あなたが建てたい家にかかる費用と間取り図がもらえる無料サービス!

ハウスメーカーが公表している坪単価は、大きく幅がって、目安にしかなりません。工務店になるとなおさら不明確でネットに落ちている情報だけでは詳しくわからないのが現実です。

じゃぁ、実際の建築費用を知るには、どうしたらいいでしょうか。

あなたの、理想的な間取りを実現するのに、おおよそどれくらい費用が必要か

を考えなければなりません。

実際には、間取りの打合せをする段階では、ハウスメーカーでも工務店でも契約をしてからになります。

でもそれだと、契約前に間取りの作成も出来ない、その間取りで建てた時に、どれくらいの費用になるかを各社で比較できない。

これは、家づくりにおける長年の課題でありました。

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そんなサービスなかなか無いので注文住宅部門で3冠達成も頷けます。

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  • この記事を書いた人

賃貸から戸建て!主婦の家づくり奮闘日記

私のプロフィール 年齢:34才 家族:旦那(34才)子供2人 趣味:旅行 職業:パート 将来の夢:マイホームの買い替え・・・。

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