ウィザースホーム

ハウスメーカーウィザースホームの特徴、商品、坪単価を紹介します!

早速ですが、ウィザースホームって知っていますか?あまり聞き慣れない、という方もいらっしゃるかもしれませんね。ウィザースホームは、新昭和グループが経営している中価格帯ハウスメーカーです。ウィザースホームの歴史はまだ浅く、ブランドとしては2001年から販売を開始しています。比較的低価格で品質の良い住宅が建てられると評判が良く、人気が高まっているメーカーです。今回はそのウィザースホームについてご紹介したいと思います。

ウィザースホーム 実例、ウィザースホームの口コミ、ウィザースホーム ブログ、ウィザースホームの分譲住宅であるウィザースガーデンについてはこちらの記事をご覧ください。

ウィザースホームとは

ウィザースホームは、大手不動産会社新昭和グループが展開するハウスメーカーです。

新昭和グループではクレバリーホームというハウスメーカーも展開しており、どちらも低〜中価格帯が魅力です。

ウィザースホームは東北の宮城県と、関東が対応エリアとなっています。全国展開とまでは言えない部分が少し残念ですね。

関東地方では、千葉・東京(東部)・埼玉・茨城エリアは新昭和ウィザース東関東、神奈川・東京(西部)・山梨は新昭和ウィザース神奈川が担当しています。

ですが、ウィザースホームではこれまでに約20000棟もの施工実績を持っており、完全自由設計で施主の思い通りの家を建てる事が出来ます。気密性・断熱性にもこだわり、全館空調を取り入れた高機能住宅も販売しています。

ウィザースホームが得意としているのは2×4のパネル構法です。

ウィザースホームの特徴

2×4工法

新昭和は2×4のパイオニア的存在で、現在は2×6工法を標準とし、さらなる耐震性・耐久性の向上を図っています。

 

2×4(ツーバイフォー)と2×6(ツーバイシックス)

2×4工法は木造建築の工法で「木造枠組壁工法」のひとつです。38㎜×89㎜の木材で構成されたたフレームに合板を打ちつけたパネルを壁として使いますが、壁内の寸法が89㎜と限られているため、断熱材が厚く入れられない事が難点でした。断熱性能を上げ最小限のエネルギーで快適に暮らす為には、壁をもっと厚くして断熱材を沢山入れる事がポイントとなります。壁や床の枠材を2×4材から2×6材(38㎜×140㎜)にする事で壁内の寸法は約1.6倍となります。
より厚い断熱材を入れることができるので、断熱性能を格段に向上させる事ができます。また壁や床を厚くすることで、断熱性能の他にも耐震性能や遮音性能も大きく向上させることができ、より快適に安心して暮らせる家になります。

 

外壁タイル

ウィザースホームの外壁と言ったらタイルが代名詞だと言ってもいいほどです。外壁タイル仕様が標準になっており、バラエティー豊かなタイルがたくさん揃っています。タイルは通常住宅によく使われるサイディングより初期費用がかかるイメージがありますが、後のメンテナンス費用も合わせて考えると同じくらいという意見もあります。外壁タイルの家に住みたい!という方はウィザースホームも検討してみましょう。

写真:プレステージリアード 出典:ウィザースホームホームページ

タイルのメリット

①メンテナンスコストがかかりにくい

タイル自身は天然素材であるため劣化しづらく、サイディングと比較すると足場を組んだりする補修工事は頻度が少なくて済みます。

②傷や汚れがつきにくい

釘でひっかいても傷があまりついていない画像は、有名かもしれません。また、タイル自身は汚れが付きにくいためキレイな状態を保ちやすいです。

③見た目が良い

これは個人の好みにもよるかもしれませんが、一般的に重厚感・高級感があると言わています。

タイルのデメリット

①高い

ウィザースホームは標準で外壁タイルですが、通常、サイディングと比較すると100万円単位で高くなります。

②重い

メリットで「重厚感がある」と書きましたが、実際に重量があります。

重いと、やはり地震の時に大丈夫かと不安になりますよね。ウィザースホームは2×6でタイルが標準になっていますので、職人さんも慣れているかもしれませんが、慣れていないところに依頼する場合は気をつけたほうが良いかもしれません。

全熱交換型24時間換気システム

近年、各ハウスメーカーでは全館空調システムを導入していますが、ウィザースホームでも「エアヴェリー」を採用しています。

エアヴェリーは24時間ずっと家中の空気を管理することで快適な室内環境を実現すると同時に、花粉やダニ、さらにはハウスダストなど体に害のある物質をしっかりと外に排出します。

 

ウィザースホームの坪単価

ウィザースホームの坪単価は40万〜60万円と言われています。坪単価の定義はハウスメーカーによっても違うのですが、40万〜60万円は平均よりもやや安いと思います。ローコスト住宅とまではいかなくとも平均的から安い部類には入りそうです。

坪単価とは

坪単価は建物の床面積1坪(約3.3m2)当たりに建築費がいくらかかっているのかを算出したものです。

計算方法は

家の本体価格 ÷ 延床面積(建物の床面積の合計)= 坪単価

となります。

坪単価 相場

ハウスメーカーでも、ローコスト住宅が得意なメーカーと、高性能な高価格帯のメーカーが存在します。それによって相場も変わってきます。
ローコストの注文住宅は坪単価30万円~50万円というのが一般的なようです。有名どころではアエラホーム、アイダ設計、アイフルホーム、タマホームなどがあります。
各大手ハウスメーカーや工務店からローコスト価格帯での商品が展開されており、そのコスト削減の方法も様々です。例えば建材、設計デザインをシンプルにし、施工費を抑える方法などがあります。

高価格帯のハウスメーカーは坪単価70万円以上になります。積水ハウス、大和ハウス、セキスイハイム、住友林業、三井ホームズ、旭化成のヘーベルハウスなどになります。坪単価90万円以上にもなるものもあり、その分キッチンや浴室、トイレといった標準設備のグレードも高くなりますし、高断熱・高気密の高性能の住宅を得意としています。

ハウスメーカー 坪単価 ランキング

ハウスメーカーの坪単価ランキングについてはこちらをご覧ください。

ハウスメーカー 坪単価 ランキング

坪単価は商品によっても変わってきます。

ウィザースホームの商品別坪単価、商品の概要は次の通りです。

商品名坪単価
プレステージ リアード50万〜60万
リモージュ40万〜50万
ラ・ヴィアンシュ40万〜50万
ソライエ・ゼロ40万〜60万

プレステージ リアード

<「先進と上質」が織り成す次世代の価値と住み心地を実現する住まい。>
先進技術の粋を注いだハイエンドモデル「プレステージ リアード」。上質に求められるすべての条件を高い水準で満たし、強靭な2×6工法を秘めながら味わい深い外壁タイルを纏うこの住まいは、住まう人の美意識に共鳴する多彩なデザインとともに、歳月を重ねながら時代に左右されない普遍の価値を深めていきます。

写真:プレステージリアード 出典:ウィザースホームホームページ

「リモージュ」

ウィザースホームの標準的な住宅がこちら。

ウィザースホームの特徴でもあるタイル外壁を採用。

モダンで誰からも好感を得る外観はスタイリッシュなものや和を取り入れたものなど全部で5タイプから選ぶことができます。

内装も多くのパターンから好みのスタイルを選ぶことが可能。

同じ商品プランでも全く異なった見た目の住宅を建てられるのも、ウィザースホームの自由度の高さゆえ。

理想に合ったお洒落な住宅を建てられます。

家族が心地よく暮らせ、コミュニケーションのとりやすいような住宅を提案しています。

写真:リモージュ 出典:ハウジングステージ(相模原・古淵住宅展示場)

「ラ・ヴィアンシュ」

家全体に太陽の暖かさがたっぷり届く、南欧風のお洒落な住宅プラン。

広々としたリビングやそこから繋がるテラスが特徴的。

ゆったりとした時間を過ごせそうな住宅です。

外観もいくつかのスタイルから選ぶことができます。

塗り壁仕様にしたスタイルでは、玄関ポーチを丸くした地中海海岸のリゾート地のようなかわいい住宅を建てることも可能。

自然そのままの素材感を大切にしたインテリアデザインや、キッチン・洗面所などの水回りをタイル仕様にすることで、カントリー調のナチュラルな内装を実現。

特に女性に喜ばれそうなデザインが豊富な住宅プランです。

写真:ラ・ヴィアンシュ 出典:ウィザースホームホームページ

 

ハウスメーカー 評判 悪い

せっかく注文住宅で家を建てるなら、評判の悪いハウスメーカーやお客様からのクレームの多いハウスメーカーは出来れば避けたいですよね。

「このハウスメーカーにして良かった!」と心から思えるようなハウスメーカーに家づくりをお願いしたいと考えるでしょう。そのためにも口コミや評判のチェックは欠かせません。

ウィザースホームの口コミ、ウィザースホーム ブログについてはこちらの記事をご覧ください。

 

いかがでしたでしょうか。
あまりCMなどで宣伝を打っていないのでご存じではない方も多かったかもしれませんが、ウィザースホームもハウスメーカー選びの候補になるほど評判がいいです。
もしも迷ってしまうときは、プロに相談してみるのもひとつの方法。
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ハウスメーカーが公表している坪単価は、大きく幅がって、目安にしかなりません。工務店になるとなおさら不明確でネットに落ちている情報だけでは詳しくわからないのが現実です。

じゃぁ、実際の建築費用を知るには、どうしたらいいでしょうか。

あなたの、理想的な間取りを実現するのに、おおよそどれくらい費用が必要か

を考えなければなりません。

実際には、間取りの打合せをする段階では、ハウスメーカーでも工務店でも契約をしてからになります。

でもそれだと、契約前に間取りの作成も出来ない、その間取りで建てた時に、どれくらいの費用になるかを各社で比較できない。

これは、家づくりにおける長年の課題でありました。

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  • この記事を書いた人

賃貸から戸建て!主婦の家づくり奮闘日記

私のプロフィール 年齢:34才 家族:旦那(34才)子供2人 趣味:旅行 職業:パート 将来の夢:マイホームの買い替え・・・。

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