注文住宅全般

2020年版建ててよかったハウスメーカーランキング。ローコスト住宅は?

住宅の購入は、人生の中でも一大イベントです。特に家族の希望を盛り込んで作り上げる注文住宅は、完成までの間に膨大な時間と手間、そして莫大なお金をかけて行うだけに、絶対に失敗したくないと思いますよね。

今回は建ててよかったハウスメーカーランキングや、ローコストハウスメーカーについて、そして、欠陥住宅についてもご紹介していきます。

「価格が安い順!ハウスメーカー坪単価ランキング50選」はこちらからどうぞ。

建てて良かったハウスメーカーランキング

ここからは業者を選ぶ際に参考にしたい、ハウスメーカーの人気ランキングをご紹介していきます。

結果を満足度ランキングとして発表しています。やはり大手のハウスメーカーが名前を連ねています。

1位 スウェーデンハウス
2位 ヘーベルハウス
3位 積水ハウス
4位 住友林業
5位 三井ホーム
6位 一条工務店
7位 セキスイハイム
8位 パナソニックホームズ
9位 大和ハウス
10位 ミサワホーム

出典:オリコン顧客満足度®調査 ハウスメーカー 注文住宅ランキング

ローコスト住宅ランキング

以前のローコスト住宅は、安いだけの商品が多く、クレームがたくさんありました。
ただ最近は、性能の良さを売りにしているローコスト住宅も数多く出てきています。
まずは、ローコスト住宅についてご説明します。

ローコスト住宅とは?

ローコスト住宅とは、その名のとおり「普通の注文住宅よりも、価格を抑えている住宅」を指します。一般的には建物価格が1,000万円程度、坪単価では60万円以下の家をそう呼ぶケースが多くなっています。

ローコスト住宅は、規格に基づいた大量生産の建材を活用したり、独自のルートで部材の仕入れを行ったりするなどの手段で、さまざまなコストを抑えています。また、工期を短くしたり、余計な人件費や材料費を削減して価格を下げているため、通常の注文住宅よりも安く建築できるのです。これから家を買う予定の方にとってもローコスト住宅は有用な選択肢の1つとなりそうです。

ローコスト住宅の仕組み

ローコスト住宅は、余計な人件費や材料費を削減し工期を短縮することで、賢くコストを抑えている点が長所であると先に述べました。ここでは、ローコスト住宅において実際にどのようなコスト削減を行っているのかについて、ご紹介します。

工場で生産

ローコスト住宅では、工場で生産されたパネルや合板などを現場で取り付ける工法を使用する場合が多くあります。職人の腕前で仕上がりが左右されることなく、安定した品質を確保しながら、建築コストを省いているのです。

シンプルな間取り

ローコスト住宅では、シンプルな四角い間取りを採用しているケースが一般的です。これによって使用する外壁の面積を減らし、材料費の削減を実現しているのです。内部の間取りについても、廊下などを多く作らず合理的で使い勝手の良い間取りがなされているケースが多いようです。又規格型住宅が多く、自分好みの間取りに変更できないと言うこともあります。

ローコスト住宅で後悔しないために

ローコスト住宅は、価格の安さだけで選んでしまうと建ててから後悔することにもなりかねません。むやみに低価格だけを追求するのではなく、何を重視したいかを明確にするのが大切です。材料の種類や質感、雰囲気・風合いを楽しみたい方や、他にはない我が家らしさを求める方には向かない可能性もあるでしょう。何十年と長く暮らす家ですから、慎重に選ぶ必要があります。

人気の高いローコストハウスメーカー一覧

ローコスト住宅の建設で「人気の高いハウスメーカー」をピックアップし、集めてみました。

  • レオハウス
  • アキュラホーム
  • ヤマト住建
  • タマホーム
  • アイフルホーム
  • クレバリーホーム
  • 富士住建
  • ユニバーサルホーム
  • アエラホーム
  • アイダ設計
  • センチュリーホーム

地域限定だけど・・・500万円から建てられる超ローコストハウスメーカー

格安住宅500万円から建てられるハウスメーカーを調査しました。近年人気になっている平屋も建てられます。

ヒラキハウジング

熊本の住宅会社であるヒラキハウジングでは、500万円・600万円・700万円・850万円・1000万円というプランを提供しています。

「建つんです500」は、本当に500万円で家が建つんです!という驚きを表現したネーミング。アフターメンテナンスの必要を少なくすることを目指し、基礎や自然素材を重視した家づくりがこだわりです。

価格 500~1,000万円
住宅タイプ 平屋・2階建て
対応エリア 熊本県

ヒラキハウジング

はなまるハウス

家より暮らしが大事だと思う。

価格 713~1,357万円
住宅タイプ 平屋・2階建て
対応エリア 群馬県・栃木県・千葉県・福岡県

出典:はなまるハウス

ハウスメーカー と工務店 の価格差って?

大手ハウスメーカーと地場工務店ので見積もりを取ってみると、基本的に見積金額は大手のハウスメーカーは高く、地場工務店は安くなる傾向と言われています。その価格差って何だろうと思いますよね。
よく、宣伝広告費や高い人件費が原因といわれていますが、見積もりの内容を見てみると一概には言えないようです。
見積もりの内容をよくみると、キッチン、お風呂、トイレ、洗面、ドア、屋根材、断熱材、基礎仕様などは
大量に仕入れることができる大手メーカーの方が扱う標準品のグレード的に上回っている部分が多くあったりして、
これを大手ハウスメーカー仕様に合わせると地場工務店のほうがかえって高くなる可能性もあるようです。
宣伝費率も戸数で割ったらそれほど大きくないし・・・。

地場工務店は営業力が無いのでコストでハウスメーカーに対抗するしかないので、見積もりは安くなりがちなのです。
ただ、ハウスメーカーは全てがシステム化されているので、融通が利きません。コンセントを追加してもらうにしても一箇所いくらの追加費用だったり追加工事だったり。その代わり地場工務店は電気工事の当日に依頼しても融通が利き、簡単につけてくれることがあるようです。

ですので、単純に価格差だけに目を奪われずに、見積もりの内容までしっかりと見て判断するのが大切ですね。

 

欠陥住宅の多いハウスメーカーランキング

ハウスメーカーの評判について調べてみると、どのハウスメーカーでも良い評判、悪い評判があります。クレームや、裁判になる件数も、着工戸数が多ければ、比例して増えてきます。

欠陥住宅を建てたと言われているハウスメーカーの事例をご紹介します。

ダイワハウス ハーバー・ビジネス・オンライン 2019.07.19の記事より

ダイワハウス、約2000棟で施工不良が発覚。「型式適合認定」が諸悪の根源

ダイワハウスは柱や基礎に不適切な部位があり、「型式適合認定(型式認定)」に不適合だったことが発覚した。自社基準で不適合と認定した2078棟のうち、2066棟に建築基準法違反の恐れがあるという

出典:ハーパービジネスオンライン

建物の欠陥や工事の手抜きといった部分は住む前に直接確かめる訳にもいかない部分であり、どんなに注意していても欠陥住宅に出くわすリスクがゼロではありません。又、運悪く、欠陥住宅に当たってしまった場合にも、実際に裁判をおこすにはかなりの労力を奪われ、裁判となっても勝訴できるかどうかは確実ではありません。ですので、自分自身でできる防衛策として「正確な知識」を身に付けた上で、建築会社に質問をし、納得の行く回答が出来ない業者は、選択しない事がとても重要な事なのです。名前に惑わされず、良いハウスメーカーを選べるようになりたいですね。

 

コロナショックの中、1年以内に自宅を買っておかないとマズイ理由

コロナショックの今だからこそ「不況の際の住宅頼み」を

コロナショックにより、不動産価格全般は弱含みになる。ひと段落しても、市場の回復には時間がかかるかもしれない。しかし、そんな価格が軟調になりそうなときだからこそ、自宅は絶対に買っておかないといけない。家を持っていないと、「底なしの貧乏人」になる可能性があるからだ。

不動産価格は主として家賃で決まる。その不動産が生み出す収益性が、不動産の価値を決めるのだ。これを不動産鑑定用語で「収益還元法」という。今回、商業施設やホテルのJ-REITは株価(投資口価格)が1カ月で半減した。それだけ、商業施設とホテルの収益力が落ちたからだ。

不動産の収益の源泉は、商業施設とホテルでは毎日の売り上げ、オフィスは法人業績、住宅は個人所得になる。それぞれの賃料は、商業が売上連動なので最も変動幅が大きく、家賃は好況不況に関係なくほぼ一定である。

なぜなら、一番変動しないのが個人所得だからであり、「不況の際は住宅が不動産の中で最も値下がりしにくい」ことは歴史が証明してくれている。

今回のコロナショックで大規模な経済対策を再び借金で行うことになる。国の借金である国債を返せない確率が上がると、その国の通貨の価値が下がる。そこでさらに通貨を発行すると、一層価値の下落に拍車が掛かる。

通貨の価値が急激に下がると、モノの価値が急激に上がり、極度のインフレになる可能性も否定はできない。これを「ハイパーインフレ」という。

ハイパーインフレで明暗分かれる「持ち家」と「賃貸」

戦後の日本でも、このハイパーインフレが起こっている。1945年の終戦から1949年末までに物価が約70倍になったのだ。国際会計基準の定めでは「3年間で累積100%以上の物価上昇」とされているので、明らかにこれに当たる。インフレになると、借金がインフレになった分だけ棒引きにされる。過去に借りたお金の価値が下がるからだ。こうして、破綻している国の財政問題は解消する。

コロナショックは全世界の経済を止めるほどの猛威で、すべての国が自国防衛に走っている。自国以外がどうなろうとお構いなしの情勢にある。こんな中では何が起きてもおかしくない。

自国通貨の価値が大きく下落するハイパーインフレの可能性があることも、視野に入れておいた方がいい。

そうした事態に備えて個人ができることは、限られている。

実例を挙げてみよう。

・Aさんは賃貸に住んで、貯金が1000万円ある。
・Bさんは500万円を頭金にして、4500万円のローンを組み、5000万円のマンションを購入して住んでいる。

ハイパーインフレが起こると2人の明暗ははっきりする。

モノの価格や家賃が大幅に上がるので、Aさんの貯金は価値が大幅に下がるのだ。

戦後のハイパーインフレの再来なら、1000万円で買えるものは70倍なので、貯金は1000万円÷70=14万円ほどになり、ほぼ全財産がなくなってしまう。間違いなく貧乏人だ。

一方、Bさんは持ち家である自宅が勝手に値上がりする。

インフレのときに値上がりする代表的なものは不動産である。

手垢がついても新品と大差ない価格で売買されるのは不動産だけだからだ。資産価値が膨れて負債額がそのままなので、差し引きした純資産は増える。

借金をたくさんしているほど、膨れる資産は多くなる。

戦後のハイパーインフレのように物価が70倍になれば、5000万円のマンションの価値は35億円になっていて、借金は4500万円のままだ。

これは自分が出した現金500万円に対して、借金で5000万円の資産を手に入れているのと同じことになり、いわゆるレバレッジ効果は10倍となる。このように、有事の際の持ち家は生活防衛に役立つのだ。

1年後に五輪は開催できる?今、やっておくべきこと

幸い、住宅ローン金利は低く、ほぼゼロ金利だ。

こんな時だから、経済活動を促進するために住宅ローンは組みやすくなっている。お買い得ということになる。

コロナショックは日本の財政寿命を縮めた。

1年先延ばししても東京五輪が開催できない可能性を考えると、日本は借金を増やしただけに等しくなり、世界から財政赤字が問題視されることになる。2021年の五輪が万一中止になるとしたら、そのタイミングを購入までのタイムリミットと考えると、あと1年が限界とはいえないだろうか。

こうした自宅購入は単身の方にもお勧めしている。「賃貸は持ち家より損」「結婚してから、子どもが育ってからでいい」などと言っていては、損が膨れていくだけだ。

住宅ローンは年収の7倍程度まで組めるので、年収400万円でも2800万円くらいは借りられる。

頭金がなければ、親からの贈与でも借金でもいい。

社会人なら誰もが自宅購入を考える必要がある。2020年にやっておかないといけないことは、何よりも自宅購入なのである。

最強かも。あなたが建てたい家にかかる費用と間取り図がもらえる無料サービス!

ハウスメーカーが公表している坪単価は、大きく幅がって、目安にしかなりません。工務店になるとなおさら不明確でネットに落ちている情報だけでは詳しくわからないのが現実です。

じゃぁ、実際の建築費用を知るには、どうしたらいいでしょうか。

あなたの、理想的な間取りを実現するのに、おおよそどれくらい費用が必要か

を考えなければなりません。

実際には、間取りの打合せをする段階では、ハウスメーカーでも工務店でも契約をしてからになります。

でもそれだと、契約前に間取りの作成も出来ない、その間取りで建てた時に、どれくらいの費用になるかを各社で比較できない。

これは、家づくりにおける長年の課題でありました。

でも、私と同じような悩みをお持ちの方に朗報。とっておきの無料サービスがあります。

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一手に引き受けてくれる無料サービス「タウンライフ家づくり」です。

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そんなサービスなかなか無いので注文住宅部門で3冠達成も頷けます。

実際に「タウンライフ家づくり」を利用して分かったメリッです。

ポイント

  • 間取り作成が簡単に依頼できる
  • その間取りで建てた場合の各社の見積もりがもらえるので、何にどれくらいかかるのか、判断しやすい。
  • 資金計画書もあるので、漠然としていた長期間にわたる返済が具体的にイメージできる
  • 希望であれば、土地探しもお手伝いしてくれる。(私はお願いしました。)
  • 無料で利用できる
  • 例えば、A社の間取りで気に入ったら、その間取りで他の企業にも見積もりをもらうことで、値引きがしやすい!

全国各地の600社以上の工務店、ハウスメーカーに選択式で依頼が出来て、信頼できる大手ハウスメーカーにも依頼できます。

 

私が何よりもうれしかったのは、要望をくみ取った間取りを作成してくれる所。


実際に複数のハウスメーカーから、各社の個性のある素敵な間取りをもらいました!

安心した点としては、「強引な営業や勧誘がない」点ですね。

ご利用になられる前に、私から少しだけより良く使う為のヒントを!

こちらのホームページはいろいろ特集があって、例えば「ハウスメーカー特集」とか、「間取り作成特集」とか。
つまり、そこに掲載されている工務店や、ハウスメーカーにも特色や得意・不得意があって、その得意だけを集めて紹介しているようです。
だから、どこから申込するかはとても大事。

メールでの営業はありましたが、電話営業などのストレスになる事はありませんでした。

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  • この記事を書いた人

賃貸から戸建て!主婦の家づくり奮闘日記

私のプロフィール 年齢:34才 家族:旦那(34才)子供2人 趣味:旅行 職業:パート 将来の夢:マイホームの買い替え・・・。

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