注文住宅全般

マイホームで失敗しない!費用の見積もりシュミレーション

マイホームを建てるときにかかる費用って?

「マイホームを建てる!」という決断は、多くの人にとって「人生で最も大きな買い物」であり、ビッグイベントです。だからこそ、建てた後に後悔しないように、備えが大切。バランスの良い資金計画で納得いく家づくりを進めましょう。

今回の記事では、家づくりを検討するなら誰もが気になる注文住宅の相場・予算の立て方を基に、費用のシミュレーション方法について詳しくご紹介します。

マイホーム費用のシュミレーション方法

注文住宅を建てる際の資金計画を考えるには、大きく分けて、3つ必要なことがあります。それは、「建築費用」「自己資金」「返済計画」を考えること。これはあらかじめ考えて考えておく必要があります。

そして、これらを考えるためには、

  • マイホームの「価格帯・相場」
  • マイホームの「費用の内訳」
  • 準備できる「頭金・自己資金」
  • 住宅ローンの返済額
  • 「建物代」と「土地代」のバランス

この5つを前もって考えておく必要があります。
いずれも、注文住宅を建てる際の資金計画を考えるために欠かせないことですので、以下を参考にしっかりと考えていきましょう。

マイホームの「価格帯・相場」は?

まずはじめに、注文住宅を建てるのにかかる「費用の相場」を知ることから始めてみましょう。

もし、建てたいハウスメーカーがが決まっているなら、そのハウスメーカーで見積もりを取るのも良いですが、そこまで至らない場合は、ネットなどで情報収集が必要です。

ちなみに、国土交通省の「令和2年度 住宅市場動向調査報告書」では、

注文住宅の住宅建築資金(土地購入資金を除く)は全国平均で3,168万円三大都市圏平均で3,383円となっています。

また、住宅の建築にあたって土地を購入した世帯については、住宅建築資金と土地購入資金を合わせた購入資金の総額を見ると、全国平均で4,606万円、三大都市圏平均で5,359万円となっています。

注文住宅の建築費だけでみると、全国平均と三大都市圏の平均とで大きな開きが無いように見えますが、土地代を含む総費用で比較すると三大都市圏の土地相場が高く、総額費用を引きあげています。

マイホームの「費用の内訳」は?

新築一戸建てを建てるための費用は「本体工事費」「付帯工事費」「諸費用」の大きく3つに分けることができます。

本体工事費が全体の約7割、付帯工事費約2割、諸費用約1割となります。

準備できる「頭金・自己資金」は?

自己資金とは、注文住宅を建てる費用のうち「諸費用」や「住宅ローンの頭金」を支払うために用意するお金のこと。

家を建てる場合には、自分で考えているよりもお金(現金)を支払う機会があります。

手付金や、住宅ローンの頭金くらいじゃない?ほとんどローンを組むし・・・と思う方もいるかもしれませんが、火災保険料や住宅ローンの保証料・手数料もかかります。その他にも不測の事態に備えて自己資金を準備しておくのが大切です。

前記、国土交通省の「令和2年度 住宅市場動向調査報告書」のデータでは、土地なしで注文住宅を建てる場合の自己資金は、全国平均で848万円(26.8%)、土地を含めた場合だと1,197万円(26.0%)という結果でした。つまり、自己資金は「26%~30%」、住宅ローンの利用が「70%~74%」の割合が一般的な相場ということになります。

住宅ローンの返済額は?

注文住宅を建てる方の多くが「住宅ローン」を利用します。住宅ローンを組む場合、金利のタイプや返済方法の選択によって毎月の返済額が変わってきます。もちろん、頭金の多寡によっても違ってきます。

まず、住宅ローンの金利タイプと返済方法の種類を知った上で、毎月の返済額を無理のない範囲に抑えていきましょう。

金利のタイプ

固定金利:借入期間全期間にわたって金利が変わらないタイプです。借入時から完済するまで、契約時の金利で返済できることにより、返済計画が立てやすくなります。

変動金利:金融情勢の変化に応じて通常半年ごとに金利を見直すタイプです。一般的に、固定金利よりも金利が低めに設定されています。

返済方法

元利均等返済:毎月の返済額が一定になる返済方法

元金均等返済:元金の返済額が一定になる返済方法

「建物代」と「土地代」のバランスは?

注文住宅を建てる場合、建物代と土地代の割合を考えることも重要です。 この建物代と土地代の割合のちょうどいいバランスは7対3、もしくは6対4と言われています。

ただし、上記にもありますように、三大都市圏では土地代が高くなりがちですので、特に首都圏などでは5対5に近い割合になることも多いようです。

自分の住んでいる地域を参考にしながら、考えてみると良いですね。

費用のシュミレーションできる無料Webサイト

さて、ここからはマイホームを建てるための費用をシュミレーションできるサイトをご紹介します。

住宅見積もり.com

住宅見積もり.com

出典:住宅見積.com

建てたい家の費用がわかるシミュレーションサイトです。

希望の間取りや外観、坪数、仕様などを一つ一つ選んでいけば、簡単に見積もりができます。

また、見積もり額をもとに、ローン返済のシミュレーションもすることができます。

シンプル住宅 住宅費用シミュレーション

桑原建築設計室 住宅費用シミュレーション

出典:桑原建築設計室

構造や仕様、オプションなど、各項目を選択することで、床面積が30坪(100㎡)の家の概算を求めることができるサイトです。

ざっくり概算が知りたい人向けです。

予算内で理想の住まいを建物価格から探す注文住宅

出典:CRATCH

こちらは今までご紹介したサイトと違い、建物の価格帯別に建築実例を見ることができるサイトです。

建物価格以外に必要な費用や、支払いシミュレーションの事例が具体的に解説されています。

MY HOME MARKET (マイホームマーケット)

出典:マイホームマーケット

建物本体とオプションの価格をシミュレーションできるサイトです。

仕様や設備の組み合わせを選ぶと、総額が表示されます。

複数の業者を横断的に見ることができますので、比較することも可能です。

木の家$シュミレーター

出典:森の生活空間Forestyle

自分で平面の間取り図を作成して、費用も一緒にシュミレーションができるサイトです。

仕様や設備、インテリアなど細かく設定することができます。

他の人が作った間取り図と建築費も見れるため参考にしながら自分の間取り図に反映させることができます。

タウンライフ

出典:townlife家づくり

タウンライフは希望に基づいた間取りを各注文住宅のメーカーが無料で作成、提案してくるサイトです。

専門家ならではの意見をもらうことができ、メリットもデメリットも教えてもらえることが特徴。

複数の業者から間取り図と具体的な金額を提示してもらえるため、時間も節約できます。

 

いかがでしたでしょうか。せひこちらの記事やサイトを参考に、シュミレーションしてみてくださいね。

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ハウスメーカーが公表している坪単価は、大きく幅がって、目安にしかなりません。工務店になるとなおさら不明確でネットに落ちている情報だけでは詳しくわからないのが現実です。

じゃぁ、実際の建築費用を知るには、どうしたらいいでしょうか。

あなたの、理想的な間取りを実現するのに、おおよそどれくらい費用が必要か

を考えなければなりません。

実際には、間取りの打合せをする段階では、ハウスメーカーでも工務店でも契約をしてからになります。

でもそれだと、契約前に間取りの作成も出来ない、その間取りで建てた時に、どれくらいの費用になるかを各社で比較できない。

これは、家づくりにおける長年の課題でありました。

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  • この記事を書いた人

賃貸から戸建て!主婦の家づくり奮闘日記

私のプロフィール 年齢:34才 家族:旦那(34才)子供2人 趣味:旅行 職業:パート 将来の夢:マイホームの買い替え・・・。

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