タマホーム

タマホームの平屋の間取りは?500万円で家は建つの?

ローコスト住宅でも有名なタマホームは、安い中でも豊富なラインナップにも定評があります。

今回は、そんなタマホーム の2020年の最新情報も交えつつ、

タマホームの平屋は?500万円で家は建つか?などお伝えしていきたいと思います。

これまでの情報は、

「タマホームの間取り30坪~50坪を紹介。平屋や建売の評判も。2019年更新」

もご覧ください。

タマホーム の平屋

タマホーム には豊富なラインナップがあります。その中でも一番有名なのは大安心の家ではないでしょうか。

大安心の家は、自由設計ですので、もちろん平屋も建てられます。(タマホーム 独自のルール:通称タマルールはありますが・・・)

※タマホーム の間取りルールについては上記前記事もご覧ください。

その他にも、ガレリアートと言う商品もあるのです。ガレリアートは、平屋の特徴を活かし、「平屋」「ガレージ」を融合した商品です。

平屋は、家族が常にどこにいるのかがわかるので、家族を常に感じながら生活でき、家族に一体感が生まれるメリットがあります。

そして、ガレリア―トの特徴は、平屋ですがガレージがあるため、車やバイクなどを大切に保管できます。

タマホームの平屋ガレリアートの3つの魅力

タマホームの平屋のガレリアートには、どのような特長があるのでしょうか。

これからタマホームで平屋を建てる方は気になりますよね。タマホームの平屋には、以下の3つの魅力があります。

  • 長期優良住宅対応
  • 自由設計の注文住宅
  • 構造性能の良い長持ちする家

間取り例

タマホーム 平屋ガレリアートの間取り例です。

・延床面積136.00m²(41.14坪)
・建築面積170.50m²(51.57坪)

出典:タマホーム 

タマホームの平屋の事例

タマホームの平屋を建設した方の事例をご紹介します。実際に、タマホームで平屋を建設した方の実例なので、ぜひ参考にしてください。

タマホーム 平屋 2LDK

2018年竣工の平屋。二人暮らしなら、2LDKでも十分かも知れませんね。タマホーム 【1000万円台/98.12平米/間取り図あり】外からみえないテラスでリラックス 動線もよく快適な平屋の家の建築実例画像5

間取り

タマホーム 【1000万円台/98.12平米/間取り図あり】外からみえないテラスでリラックス 動線もよく快適な平屋の家の間取り図(2LDK)1階

本体価格 1,500万円1,999万円
坪単価 50.6万円67.4万円/坪
延床面積 98.12m2(29.6坪)
家族構成 夫婦
工法 木造軸組
竣工 2018年6月

出典:SUMO

タマホーム 平屋 3LDK

外壁を白と黒に張り分け、アクセントをもたせた外観が特徴の平屋。

敷地の形を活かしたS字型の間取りで、どの部屋も採光が確保できるように工夫されています。

間取り

出典:SUMO

本体価格 1,550万円
坪単価 54万円
延床面積 96.26m2
家族構成 夫婦+子ども2人
工法 木造軸組
竣工 2015年9月

返済シュミレーション

こちらのお宅を参考に住宅ローンを使って建てた場合の返済シュミレーションをしてみましょう。

まず、建物の本体価格は1550万円。土地がある場合とない場合でトータルの費用は変わってきますが、土地がない場合、この費用に加えて土地の購入費用がかかります。土地代が1,000万円かかる場合は、土地と建物で合計2,550万円になります。

例えば、2550万円、35年ローン、固定金利1.5%でボーナス払いなしとすると、月々の返済額は以下の通りになります。

月々の返済額 総返済額
78,077円 32,792,079円

 

タマホーム 平屋4LDK

間取り

タマホーム 【1000万円台/96.47平米/間取り図あり】外観、内装、庭にまでこだわったアメリカンスタイルの平屋が完成の間取り図(4LDK)1階

出典:SUMO

本体価格 1,500万円1,999万円
坪単価 51.5万円68.6万円/坪
延床面積 96.47m2(29.1坪)
家族構成 夫婦+子ども1人
工法 木造軸組
竣工 2018年4月

タマホーム 平屋 ブログ

タマホーム で平屋を建てた方のブログもあります。

タマホーム で平屋を建てる 〜畑を造成して30坪 総額2000万円の夢〜

こちらはのんちいさんのブログで、ご実家の畑に30坪ほどの平屋を建てた時の記録です。

実際に建てた方の率直な感想は参考になりそうですね!

年収300万円で家を建てる

長年勤めてさえいれば、自然と給料が上がっていった昔とは違い、最近は『年収がなかなか上がりづらい』という現状があります。

そういった世情を反映してか、低予算でも注文住宅を建てられるプランが増えているのです。

もちろん、広さはそれなりになりますが、小さくてもシンプルで心地よい家づくをすることは可能です。

「年収の5倍の金額以内が予算の目安」とよく言われますが、あくまで返済可能な額を基準に考えましょう。

というわけで、低価格で建てられる商品、ハウスメーカーについてご紹介します。

建つんです500 とは?間取りは?

建つんです500って何?と思いますよね。

実は「建つんです500」とは、500万円で建てれる平屋住宅なのです。熊本のヒラキハウジングというハウスメーカーが出している商品です。

こちらの500万円の家、ホームページでの間取りプランは2LDKになっています。間取りは変更可能ですが、ある程度間取りや家の形が決まっている規格型住宅のため、完全に自由設計に出来るというわけではなく、決まった制限のなかで多少間取りの変更ができる仕組みになっています。

なかなか平屋で1000万以下のものはないですので、500万円で平屋が建つとなればかなり画期的ですね!

 

出典:ヒラキハウジング https://www.hiraki-h.com/500/

タマホーム 500万円台の家

タマホーム では2011年頃には、500万円台の家も発表していました。
ですが今は低価格だけを売りにした営業はしていないようです。

アイダ設計 555万円の家、888万円の家

CMでもおなじみとなったアイダ設計の555万円の家がグレードアップした888万円の家。自由設計で2階建て。
広さは555万円の家の15.12坪から28坪・間取りは4LDKで本体価格は888万円。キッチンや浴室もグレードアップ。

おまけ アイフルホームで300万円の家?

低価格住宅メーカーのアイフルホームですが、さすがに300万円の家はなさそうですね。

 

いかがでしたでしょうか。2020年はオリンピックもあり建築費も高騰しているようです。ですが、ローコストでも、小さいな家でも、工夫次第でおしゃれな家・住み心地の良い家を建てることは可能です。様々な意見を参考にして、納得のいく注文住宅を購入しましょう!

 

 

最強かも。あなたが建てたい家にかかる費用と間取り図がもらえる無料サービス!

ハウスメーカーが公表している坪単価は、大きく幅がって、目安にしかなりません。工務店になるとなおさら不明確でネットに落ちている情報だけでは詳しくわからないのが現実です。

じゃぁ、実際の建築費用を知るには、どうしたらいいでしょうか。

あなたの、理想的な間取りを実現するのに、おおよそどれくらい費用が必要か

を考えなければなりません。

実際には、間取りの打合せをする段階では、ハウスメーカーでも工務店でも契約をしてからになります。

でもそれだと、契約前に間取りの作成も出来ない、その間取りで建てた時に、どれくらいの費用になるかを各社で比較できない。

これは、家づくりにおける長年の課題でありました。

でも、私と同じような悩みをお持ちの方に朗報。とっておきの無料サービスがあります。

【簡易的な間取りを作成してほしい】【その間取りで建てた場合の費用】【(必要な場合は)あなたに合った土地探し】

一手に引き受けてくれる無料サービス「タウンライフ家づくり」です。

タウンライフ家づくり」では、

【簡易的な間取りを作成してほしい】【その間取りで建てた場合の費用】【(必要な場合は)あなたに合った土地探し】

の3つを、【あなたオリジナルの家づくり計画書】を全国各地のハウスメーカー、工務店から、任意の企業に依頼できる無料サービスです。

そんなサービスなかなか無いので注文住宅部門で3冠達成も頷けます。

実際に「タウンライフ家づくり」を利用して分かったメリッです。

ポイント

  • 間取り作成が簡単に依頼できる
  • その間取りで建てた場合の各社の見積もりがもらえるので、何にどれくらいかかるのか、判断しやすい。
  • 資金計画書もあるので、漠然としていた長期間にわたる返済が具体的にイメージできる
  • 希望であれば、土地探しもお手伝いしてくれる。(私はお願いしました。)
  • 無料で利用できる
  • 例えば、A社の間取りで気に入ったら、その間取りで他の企業にも見積もりをもらうことで、値引きがしやすい!

全国各地の600社以上の工務店、ハウスメーカーに選択式で依頼が出来て、信頼できる大手ハウスメーカーにも依頼できます。

 

私が何よりもうれしかったのは、要望をくみ取った間取りを作成してくれる所。


実際に複数のハウスメーカーから、各社の個性のある素敵な間取りをもらいました!

安心した点としては、「強引な営業や勧誘がない」点ですね。

ご利用になられる前に、私から少しだけより良く使う為のヒントを!

こちらのホームページはいろいろ特集があって、例えば「ハウスメーカー特集」とか、「間取り作成特集」とか。
つまり、そこに掲載されている工務店や、ハウスメーカーにも特色や得意・不得意があって、その得意だけを集めて紹介しているようです。
だから、どこから申込するかはとても大事。

メールでの営業はありましたが、電話営業などのストレスになる事はありませんでした。

値引きの実現も出来てきて、家づくりがお得に進捗しそうです!

 

これから家づくりを始める方は、使ってみても良いかもしれません

▼公式サイトはこちら▼

  • この記事を書いた人

目指せ!自宅買い替え奮闘中の主婦

私のプロフィール 年齢:34才 家族:旦那(34才)子供2人 趣味:旅行 職業:パート 将来の夢:マイホームの買い替え・・・。

-タマホーム
-

Copyright© 注文住宅ハウスメーカーマガジン , 2020 All Rights Reserved.