積水ハウス

積水ハウスの坪単価は70万~80万円がボリュームゾーン

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大手ハウスメーカーの積水ハウスの価格は、どのようなものでしょうか。
売上高日本一の注文住宅メーカーだけに、気になりますよね。ここでは、積水ハウスの坪単価をさまざまな角度から検証してみました。

 

積水ハウスの坪単価は70万~80万円がボリュームゾーン

注文住宅を検討中の方にとって、一番気になるのはなんといっても価格です。

予算内に収めるために、まずは情報収集が大切になります。

注文住宅の大手ハウスメーカーは、一般的な工務店よりは坪単価が上がります。

広告宣伝にかかる費用も計上しているためです。

 

積水ハウスの価格はどうでしょうか。坪単価のボリュームゾーンとしては、70万~80万円が目安になってきます。

一般的な工務店の坪単価より、10~20%は高めになってしまいます。

大手ハウスメーカーの中では、やや高めの単価といえるでしょう。

ただし、積水ハウスは商品ラインナップも非常にバリエーションに富んでいます。

このため、坪単価のレンジもかなり広めという印象もあります。シリーズによっては、坪50万円台後半の価格帯になるものもあります。

 

積水ハウスの場合、実際の坪単価が安くなるケースもある

積水ハウスは、各種オプション設定を標準仕様にしても、かなり上質なのです。

積水ハウスの標準グレードが、他社の上級グレードに相当することが多くあります。

これは、大手ハウスメーカーの中でも定評になっています。

なので、実際はキッチン、バスルーム、洗面所などを全て標準仕様にしたら、坪単価を約10%下げることもできます。

積水ハウスの場合、標準仕様と上級グレードの主な差別化はデザイン性と利便性になります。標準仕様=チープという図式にはなりません。

このほか、坪単価が上がる要因に、付帯工事費が挙げられます。外構工事費、地盤改良費、さらに太陽光発電設置工事などを加えると、大体500万円ほどの費用がかかります。

必要最低限の工事を優先させるなど、付帯工事の見直しも賢明な策といえるでしょう。

積水ハウス坪単価2018年は70万円~80万円。

最近の積水ハウスの坪単価は相変わらず、ボリュームゾーンは坪単価約70~80万円のようですが、他社同様、年々増加傾向にあります。

近年の建築資材の高騰が影響しているようです。

積水ハウス坪単価2019年は?

積水ハウス坪単価2019年はビエナ(BIENA)で78万円と言われています。やはり、増加傾向は続いているようですね。

積水ハウス イズロイエの坪単価は?

積水ハウスのテクノロジーと設計の自由性を備えた積水ハウス独自の構造が特徴のハイエンド品質の「イズ・シリーズ」。
そんなイズ・シリーズは積水ハウスの商品ラインナップの中でも高級な部類となっており、「イズステージ」「イズロイエ」「イズオーダー」などのシリーズで構成されています。

イズ・シリーズの特徴の1つ、積水ハウスのオリジナル外壁であるダインコンクリートは、軽量コンクリートなのに一般の軽量コンクリートにはない強度と耐久性に加え、内部に含まれる独立気泡が遮熱材の役割を果たすため熱を伝えにくい構造のため耐熱性も備えています。
そして「ボーダー柄」「小端積」「古レンガ」「砂岩」「スクラッチ」といった豊富なデザイン性を備えており、ロボットによる省力化を実現しながら1枚1枚丁寧に生産を行うため、彫の深い独特の重厚感や高級感が生まれます。

時の流れと共に流行や価値観は変わるものです。それは住まいにも言えるのではないでしょうか。
イズ・シリーズが誕生したのは1984年。発売から30年以上支持され、今でも積水ハウスの鉄鋼戸建住宅の約5割を占める主力商品であり続けています。
それは30年以上経っても古さを感じさせないデザインのセンスがあるからです。
長く住み続けても古さを感じさせることなく、住むことができる家と言うのは本当に住みやすい住まいの典型だからです。

イズロイエの価格

イズロイエは多彩な外観テイストに対応するイズシリーズの主力モデルです。
5寸勾配及びフラット屋根と「イズ・ロイエ」の家の顔となる個性的な「スクエアピラー」は重厚でスタイリッシュなデザインを生み出します。
イズ・ロイエの名前の由来は「ROYAL(高貴な)」と「ECO(エコ)」を合わせた造語で、
高貴で堂々とした、環境と調和する邸宅ということを意味しています。

では、この積水ハウスのイズ・ステージで注文住宅を建てた場合の価格は注文住宅の戸当たり床面積の全国平均で注文住宅を建てた場合、価格はどれくらいになるかを計算してみると、約2,750万円~3710万円坪単価にすると、約70万〜100万となります(※オプションや設備などによって価格は変動します)。

「積水ハウス 坪単価 60万」は可能か?

積水ハウスの坪単価はあくまでも平均的な数字です。積水ハウスで建てると、必ず坪単価70〜80万円となるわけではありません。積水ハウスでも比較的手頃な住宅もあるのです。坪単価60万円台からでも十分に建築は可能なのです。

高級ラインのイズシリーズは確かに坪単価が100万円を超えるような高額シリーズですが、スタンダードシリーズで過剰なオプションや設備の追加をせずに、一般的な間取りを採用すれば、坪単価60万円台で積水ハウスの家を建てることも出来るのです。ぜひ、実際に見積もり請求をして、確認してみましょう。

積水ハウス価格表

今まで坪単価を見てきましたが、では、積水ハウスで家を建てると、実際にいくらくらいかかるのでしょうか。

すでに土地を持っている場合やこれから土地を購入する場合など、30坪、40坪、50坪といった坪数で注文住宅を建てることが決まっている際に必要なある程度の価格帯を知ることで、お金のかけどころや抑えどころが分かるため注文住宅を建てる際の予算計画が立てやすくなります。

積水ハウスの坪単価60~85万円(1坪)を目安として「30坪」「35坪」「40坪」「45坪」「50坪」「55坪」「60坪」で注文住宅を建てる際、実際にどれくらいの費用が必要となるのか目安となる価格を計算してみました。

積水ハウスの価格表

※オプションや設備などによって価格は変動します。

積水ハウスの坪単価を他社と比較

では他社と比較してみるとどうなるでしょう。

「積水ハウスの坪単価を一条工務店と比較」

一条工務店は家の性能にこだわって高性能な家を建てるハウスメーカーで、コストと性能のバランスがとれた価格体系です。条件によって価格は異なりますが、一条工務店の坪単価は約55万円〜75万円が目安となります。一方で積水ハウスは非常に豊富なラインナップの中から自分のスタイルにあった価格体系を選ぶ事出来る上、高いブランド力と確かな品質で高性能な家を建てられるのは魅力と言えます。
坪単価は積水ハウスが60万円〜80万円が目安なのに対し、一条工務店は55万円〜75万円が目安となり、積水ハウスの方が少し高くなっています。

「積水ハウスの坪単価を住友不動産と比較」

では、住友不動産と比較するとどうでしょうか。

住友不動産は旧住友財閥のグループ会社で、分譲や賃貸等リテール事業に強く、都内には200以上のビルを保有運営しています。坪単価50万~65万円で、2×4が主流、一部で2×6工法を採用しています。

住友不動産は高級ハウスメーカーかと思っていましたが、案外坪単価は安いようです。

住友不動産の特徴としてぜひ紹介しておきたいのは、デザインが秀逸でグッドデザイン賞を受賞していることです。

「積水ハウスの坪単価を大和ハウスと比較」

大和ハウス工業は大手ハウスメーカーの中でも売上高トップのハウスメーカーです。
長年住宅づくりをリードしてきた歴史があります。

積水ハウスと大和ハウスは競合関係にあり、よく比較対象となるようです。

坪単価55万〜80万なっており、心持ち積水ハウスより安いという意見もあります。

「積水ハウスの坪単価を東急ホームズと比較」

東急ホームズは、北米の高級住宅街の開発を行い、そこで得たノウハウを日本に逆輸入して
販売する輸入住宅専門のハウスメーカーです。輸入住宅に住みたい人にとっては魅力的なハウスメーカーではないかと思います。

北米スタイルを取り入れた「ミルリーク」が人気商品。

ミルリークのデザインはアメリカで一般的なニューイングランド様式、古き良き時代のアメリカを感じられるニューネザーランド様式、落ち着きあるデザインのプレイリー様式とさまざまです。

坪単価は60〜70万円となっています。

「積水ハウスの坪単価を日本ハウスと比較」

日本ハウスホールディングスは、檜を使った本格的な木造住宅を扱うハウスメーカーとして定評があります。
以前は東日本ハウスという社名だったものの、2015年5月に日本ハウスホールディングスに社名変更されました。
日本ハウスホールディングスの標準仕様は比較的グレードが良いわりに、坪単価としては、55万~65万円とかなり価格も良心的と言われています。

檜を使った本格的な木造住宅に惹かれ、日本ハウスホールディングスを検討される方も多いようですが、無垢材の柱で建てるのであれば「やまとシリーズ」という選択になります。

このやまとシリーズは何種類か用意されているのですが、最上級のやまとシリーズ「館」だと、坪単価もかなり高くなり、坪単価が80万円を超えるというケースも珍しくないようです。

「積水ハウスの坪単価を三菱地所と比較」

三菱地所ホームは旧財閥系のハウスメーカーとあって、価格に関しては上位のグループに入っています。

工法としては、ツーバイフォー工法を主力に、鉄筋コンクリート造や在来工法も扱っています。
どの工法も、高断熱高気密や空気環境へのこだわりは一貫しています。

坪単価70万~80万円となっています。

「積水ハウスの坪単価をアキュラホームと比較」

アキュラホームは比較的お手ごろな価格で自由設計の住宅を提供しているハウスメーカーで、坪単価は約40~50万円となっています。
坪単価40万円で自由設計ができるのは魅力的ですよね。

アキュラホームは主に木造住宅の建設を手掛けています。
ゼロエネルギーや太陽光、大空間の家など様々な種類の商品を取り揃えていて、とりあえず低価格の家に技術をつけてみたいという方にオススメ。
特に、低コストで長く住める家づくりに力を入れているようです。

「積水ハウスの坪単価をアエラホームと比較」

1963年に創業されたアエラホームは、環境設計の家を提供するハウスメーカーとして有名で坪単価は約30~55万円となっています。

大きな特徴が建物をアルミ箔で覆った高性能断熱材で包んでいること。
この特徴のおかげで、外気の影響が少なく、四季を問わずいつも快適な住宅環境となっています。
また、冷暖房の効果が最大限に高まるので、冷暖房費を抑えられると言われています。

人気の商品は、自由設計のクラ―ジュです。

「積水ハウスの坪単価をエースホームと比較」

エースホームは坪単価約30万〜40万円

全商品が長期優良住宅に適合しています。
フランチャイズという強みを生かし、各地域ごとに、地元に長年根付いた工務店が施工、管理を行います。

「積水ハウスの坪単価をセキスイハイムと比較」

「ハイムさん」でお馴染のセキスイハイムは、坪単価約65~75万円、世界でいち早く工業住宅の可能性に着目したパイオニアです。

住宅建築の大部分を工場で生産するので、品質が非常に高いと言われています。

また、最新技術も導入しやすく、昼も夜もエネルギーを自給自足する省エネ性能や間取り変更を行える可変性能など10の性能があります。

数多くの技術や性能を盛り込めるのが最大の特徴であり、それに伴い経済面でもメリットを受けるのです。

鉄骨系商品が主力ですが、木造住宅も取り扱っています。

注目が若い世代をターゲットにした「グランツーユーV」です。

耐震性と断熱性の高い木材を使用しているにも関わらず、約2,000万円で購入できるという手ごろさが魅力。

その技術力を生かした質の高い家づくり、そして近年話題のスマートハウス作りに定評のあるハウスメーカーなのです。

「積水ハウスの坪単価をタマホームと比較」

ハッピーライフ、ハッピーホームのCMでお馴染のタマホームは、坪単価約40~60万円
タマホームの特徴は、他のメーカーと比べると低コストで家を購入できること。

格安価格で家を提供できている理由は、キッチンやバスなどの住宅設備をメーカーから大量に購入しているからだそうです。
もちろん安いからと、質が悪いわけではなく、耐震性能は建築基準法の1.5倍の地震でも耐えられるように設定され、家も100年は継続使用できると言われています。

「積水ハウスの坪単価をトヨタホームと比較」

トヨタグループの一員のトヨタホームは坪単価約60~70万円
トヨタ自動車で培った世界トップクラスの技術力を住宅作りに活かしています。

数多くの先進テクノロジーがあり、スマートハウス技術にも長けています。
また、車とつなげることで、カーナビで住宅操作ができるのはトヨタホームならではの強みでしょう。

「積水ハウスの坪単価をパナホームと比較」

もともとはパナホームでしたが、2017年にパナソニックの子会社化されたことを受け社名変更されたパナソニックホームズは、坪単価約70~80万円

軽量と重量鉄骨造に加え木造住宅の販売もしています。
パナソニックの子会社ということもあり、技術力の高さには定評があります。
特に今後は、スマートハウスに積極的に取り組んでいくでしょう。

「積水ハウスの坪単価をポラスと比較」

埼玉・東京・千葉を中心に展開するハウスメーカーのポラスは、坪単価約40~55万円

ポラスは優れたデザインと耐震性に特徴があります。
和・洋のデザインに対応しており、ライフスタイルに合ったデザイン設計に強みを持ちます。
2003年度から15年連続でグッドデザイン賞を受賞していることからも、そのデザイン力の高さには定評があります。

また、基本的には地域密着型のハウスメーカーなので、ポラスはアフターサービスにも強みがあります。
迅速に問題対応してくれるのは、地域密着型ならではの強みと言えそうです。

「積水ハウスの坪単価をユニバーサルホームと比較」

これもCMでおなじみ、ユニバーサルホームは坪単価約40~55万円
中堅ながら非常人気のあるメーカーです。

最大の特徴は地熱床システムでしょう。

地熱床システムとは、その名の通り地中温度を利用したもので、夏は涼しく冬は暖かい住宅環境を作ります。

さらに、地熱床システムの上に地熱床暖房をプラスすれば、冬でも床はポカポカと温かいです。

自然エネルギーを利用して、冷暖房費の削減につながれば、砂利が地震の揺れを制御するので耐震性も高まります。

また、地熱床システムのおかげで湿気やシロアリ被害の影響を受けにくく、結果的に家の寿命が延びるというメリットもあるのです。

この地熱床システムがユニバーサルホームならではの強みとなっています。

「積水ハウスの坪単価をリクシルと比較」

リクシルは、「アイフルホーム」などのFC住宅を展開しています。
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坪単価が20万円台~と大変リーズナブルになっています。

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ハウスメーカーが公表している坪単価は、大きく幅がって、目安にしかなりません。工務店になるとなおさら不明確でネットに落ちている情報だけでは詳しくわからないのが現実です。

じゃぁ、実際の建築費用を知るには、どうしたらいいでしょうか。

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  • この記事を書いた人

目指せ!自宅買い替え奮闘中の主婦

私のプロフィール 年齢:34才 家族:旦那(34才)子供2人 趣味:旅行 職業:パート 将来の夢:マイホームの買い替え・・・。

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