セキスイハイム

セキスイハイムの建売住宅「スマートハイム」の魅力についてご紹介

今回は、セキスイハイムの建売住宅についてご紹介します。

ここでは、セキスイハイムの建売住宅で代表的な「スマートハイム」について詳しくご紹介したいと思います。

セキスイハイムさんの「スマートハイム」、聞いたことありますか?
2012年に販売開始された、セキスイハイムの分譲住宅ブランドの一つですね。

「スマートハイム」の住宅によって構成されたまち、
「スマートハイムシティ」は全国展開されていますが、
千葉県の袖ケ浦市に、「スマートハイムシティ袖ヶ浦」、別称で「GAULA」という総区画数155区画の大型の分譲地が2016年に誕生しています。

ここは、近隣に海や山も楽しめる自然環境があることや、子育て支援施設や病院など便利な施設が揃っているということで、子どもから高齢者まで居心地よく過ごせる街として子育て世帯を中心に人気が高まっているようです。

そんな「スマートハイムシティ」を構成する住宅、「スマートハイム」について詳しく見ていきましょう。

 

スマートハイムのコンセプト

セキスイハイムは、安定した技術と高品質により、環境対応型住宅に力を入れてきました。

1997年に太陽光発電システムを本格導入し、それは業界先駆けだそうです。

そんなセキスイハイムのスマートハイムが目指すものは、エネルギー自給自足の暮らしです。

昼間に発電した電気を夜も使えるよう蓄電システムを利用し、自宅で発電した電力だけを使う「自給自足の暮らし」に近づくようつとめています。

「スマートハイム」の前身として、「おひさまハイム」というものがあります。

「おひさまハイム」とは、太陽光発電・蓄電池・HEMSを備えた次世代の家のことですが、
その次世代の家「おひさまハイム」をベースに、
コミュニケーション型HEMS「スマートハイム・ナビ」を標準搭載した「スマートハイム」の発売に至ります。

HEMSは「ヘムス」と読み、「Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)」を略したもので、家庭で使うエネルギーを節約するための管理システムのことです。

コミュニケーション型というのは、セキスイハイム独自のコンサルティング機能として、セキスイハイムと顧客の双方のやりとりができる機能を付加されていることを意味しています。

まとめると、「スマートハイム」には、3つのポイントがあります。

1. エネルギーの自給率を高める「環境性」
2. 光熱費ゼロ以下を目指す「経済性」
3. 停電時にも電気が使える「安心性」

 

スマートハイムのテクノロジー

「スマートハイム」は、先進システムが標準装備された住宅のことですが、
その標準装備されている先進システムとは、下記の3つです。

・大容量ソーラー
・蓄電システム
・スマートハイム・ナビ


引用:セキスイハイムHPより

 

スマートハイム「大容量ソーラー」

まず、大容量ソーラーについてですが、大容量ソーラーパネルによって発電されることが、蓄エネ・省エネの第一条件です。

セキスイハイムは、太陽光発電に注目が集まる10年以上前から、
業界に先駆けて太陽光発電システム技術を培ってきました。

多くの実績とノウハウがあります。安心ですね。

そして、パネルの搭載量が違います。


引用:セキスイハイムHPより

上の写真のような「フラットルーフ」と呼ばれる屋根形状は、セキスイハイムの代表的なものです。

これだと方角関係なく発電することが可能ですね。

そして、作りっぱなしではありません。

住み始めてからも、「太陽光発電見守りサービス」というサポート体制があり、発電状況から異常値を検知した際、セキスイハイムから連絡を頂けるということもしてくれるようです。

太陽光発電システムについてはこちらのページでもっと詳しく知ることが出来ます。

 

スマートハイム 蓄電システム「e-Pocket」

「e-Pocket」とは、家庭用蓄電池のことです。

この「e-Pocket」により、たっぷりと発電した太陽エネルギーを貯めて、効率的に電力を利用できるのです。

ちなみに、家庭用蓄電池には屋内型または屋外型がありますが、屋内型の一例としてこのようなものです。


引用:セキスイハイムHPより

蓄電池というと、巨大で近づいてはいけない危険なものというイメージをしてしまいますが、
このように物置にすっぽり入る見た目もスマートでコンパクトなものなのですね。

蓄電システム「e-Pocket」については、こちらのページで詳しく知ることが出来ます。

 

スマートハイム「スマートハイム・ナビ」

スマートハイムの独自コンサルティングHEMS「スマートハイム・ナビ」では、
複雑なエネルギー状況を簡単に把握でき、無駄を楽ちん&効率的に発見できます。
さらに効果的なアドバイスまで受けられます。

「スマートハイム・ナビ」では、4つのサービスが受けられます。

・電力の見える化:消費電力を部屋ごとに設定可能
・快適エアリーコンサル:全室空調システムの各部屋ごとの最適な温度設定等のアドバイス
・WEB操作リモコン/遠隔操作アプリ:快適エアリーを自宅PCから操作可能、アプリは外出先からも可能
・見守りサービス:お客様邸の発電設備等をチェック

そして、このように電力の使用状況や電力収支など、サイトで簡単にチェック出来ます。


(引用:セキスイハイムHPより)

現在の消費電力や買電・売電の状況が分かるなんて、一日に何度も見てしまいそうですね。

スマートハイム・ナビについてはこちらのページでもっと詳しく知ることが出来ます。

 

スマートハイム「快適エアリー」

快適エアリーとは、いわゆる空調のことで、通年型空気調節システムのことで、オプション設備になります。

一年を通して上質な空気環境を創造できる独自の空調システムです。


(引用:セキスイハイムHPより)

これにより、夏涼しく冬あったかという快適な暮らしが手に入ります。

そして室温だけでなく、家じゅうの空気の排気と吸気を行ってくれるのです。

ホコリや花粉などをしっかり無くしてくれるので、赤ちゃんや小さなお子さんがいるご家庭も安心ですね。

快適エアリーについてはこちらのページでもっと詳しく知ることが出来ます。

 

スマートハイム「V to H」

「V to H」は、「Vehicle to Home(ビークルトゥホーム)」の略で、クルマに貯められたエネルギーを家じゅうの電源として活用することが出来るシステムのことで、こちらもオプション設備です。

この「V to H」を利用するには、電気自動車が必要です。

電気自動車に搭載されているバッテリーが、住宅用蓄電池と同じリチウムイオンだそうです。

そして、電気自動車の蓄電容量は、住宅用蓄電池をはるかに多い大容量とのこと。

こちらの写真でイメージがつかめるでしょうか。


(引用:セキスイハイムHPより)

災害による停電の際も、このように車から電気を取り出すことが出来るので、万が一の時も安心です。

「V to H」についてはこちらのページでもっと詳しく知ることが出来ます。

いかがでしたでしょうか。

セキスイハイムの「スマートハイム」をご紹介してきしたが、
今だけでなく、未来を見据えて環境のことをとてもよく考えている住宅という印象でした。

時代に合わせた家づくり、もしこれから家を建てるとしたらそんな家を建てて、安心して暮らしたいですね。

コロナショックの中、1年以内に自宅を買っておかないとマズイ理由

コロナショックの今だからこそ「不況の際の住宅頼み」を

コロナショックにより、不動産価格全般は弱含みになる。ひと段落しても、市場の回復には時間がかかるかもしれない。しかし、そんな価格が軟調になりそうなときだからこそ、自宅は絶対に買っておかないといけない。家を持っていないと、「底なしの貧乏人」になる可能性があるからだ。

不動産価格は主として家賃で決まる。その不動産が生み出す収益性が、不動産の価値を決めるのだ。これを不動産鑑定用語で「収益還元法」という。今回、商業施設やホテルのJ-REITは株価(投資口価格)が1カ月で半減した。それだけ、商業施設とホテルの収益力が落ちたからだ。

不動産の収益の源泉は、商業施設とホテルでは毎日の売り上げ、オフィスは法人業績、住宅は個人所得になる。それぞれの賃料は、商業が売上連動なので最も変動幅が大きく、家賃は好況不況に関係なくほぼ一定である。

なぜなら、一番変動しないのが個人所得だからであり、「不況の際は住宅が不動産の中で最も値下がりしにくい」ことは歴史が証明してくれている。

今回のコロナショックで大規模な経済対策を再び借金で行うことになる。国の借金である国債を返せない確率が上がると、その国の通貨の価値が下がる。そこでさらに通貨を発行すると、一層価値の下落に拍車が掛かる。

通貨の価値が急激に下がると、モノの価値が急激に上がり、極度のインフレになる可能性も否定はできない。これを「ハイパーインフレ」という。

ハイパーインフレで明暗分かれる「持ち家」と「賃貸」

戦後の日本でも、このハイパーインフレが起こっている。1945年の終戦から1949年末までに物価が約70倍になったのだ。国際会計基準の定めでは「3年間で累積100%以上の物価上昇」とされているので、明らかにこれに当たる。インフレになると、借金がインフレになった分だけ棒引きにされる。過去に借りたお金の価値が下がるからだ。こうして、破綻している国の財政問題は解消する。

コロナショックは全世界の経済を止めるほどの猛威で、すべての国が自国防衛に走っている。自国以外がどうなろうとお構いなしの情勢にある。こんな中では何が起きてもおかしくない。

自国通貨の価値が大きく下落するハイパーインフレの可能性があることも、視野に入れておいた方がいい。

そうした事態に備えて個人ができることは、限られている。

実例を挙げてみよう。

・Aさんは賃貸に住んで、貯金が1000万円ある。
・Bさんは500万円を頭金にして、4500万円のローンを組み、5000万円のマンションを購入して住んでいる。

ハイパーインフレが起こると2人の明暗ははっきりする。

モノの価格や家賃が大幅に上がるので、Aさんの貯金は価値が大幅に下がるのだ。

戦後のハイパーインフレの再来なら、1000万円で買えるものは70倍なので、貯金は1000万円÷70=14万円ほどになり、ほぼ全財産がなくなってしまう。間違いなく貧乏人だ。

一方、Bさんは持ち家である自宅が勝手に値上がりする。

インフレのときに値上がりする代表的なものは不動産である。

手垢がついても新品と大差ない価格で売買されるのは不動産だけだからだ。資産価値が膨れて負債額がそのままなので、差し引きした純資産は増える。

借金をたくさんしているほど、膨れる資産は多くなる。

戦後のハイパーインフレのように物価が70倍になれば、5000万円のマンションの価値は35億円になっていて、借金は4500万円のままだ。

これは自分が出した現金500万円に対して、借金で5000万円の資産を手に入れているのと同じことになり、いわゆるレバレッジ効果は10倍となる。このように、有事の際の持ち家は生活防衛に役立つのだ。

1年後に五輪は開催できる?今、やっておくべきこと

幸い、住宅ローン金利は低く、ほぼゼロ金利だ。

こんな時だから、経済活動を促進するために住宅ローンは組みやすくなっている。お買い得ということになる。

コロナショックは日本の財政寿命を縮めた。

1年先延ばししても東京五輪が開催できない可能性を考えると、日本は借金を増やしただけに等しくなり、世界から財政赤字が問題視されることになる。2021年の五輪が万一中止になるとしたら、そのタイミングを購入までのタイムリミットと考えると、あと1年が限界とはいえないだろうか。

こうした自宅購入は単身の方にもお勧めしている。「賃貸は持ち家より損」「結婚してから、子どもが育ってからでいい」などと言っていては、損が膨れていくだけだ。

住宅ローンは年収の7倍程度まで組めるので、年収400万円でも2800万円くらいは借りられる。

頭金がなければ、親からの贈与でも借金でもいい。

社会人なら誰もが自宅購入を考える必要がある。2020年にやっておかないといけないことは、何よりも自宅購入なのである。

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  • この記事を書いた人

賃貸から戸建て!主婦の家づくり奮闘日記

私のプロフィール 年齢:34才 家族:旦那(34才)子供2人 趣味:旅行 職業:パート 将来の夢:マイホームの買い替え・・・。

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