一条工務店

一条工務店の分譲住宅は、全館床暖房で快適!

今回は、一条工務店の分譲住宅「i-palette」についてご紹介したいと思います。

一条工務店の分譲住宅「i-palette」には、五つの特徴があります。

1. キッズカウンターキッチン
2. 全館床暖房
3. おトク
4. 快適
5. 安心
では、一つずつ見ていきましょう。

 

「i-palette」のキッチン

「i-palette」のキッチンには、キッズカウンターキッチンが採用されています。
お子様がいるご家庭はとても興味深いキッチンですね。

イメージとしてはこちらです。


(引用:一条工務店HPより

キッチンでお料理や後片付けをしながら、ふと顔を上げると子どもの様子がわかるこのようなキッズカウンターキッチン。

宿題を頑張ってる姿や、おやつをうれしそうに食べる姿を見るのは、親にとってはとてもほほえましく思ったり、なんといっても安心感がありますね。

 

「i-palette」は全館床暖房

「i-palette」は何と全館床暖房が標準装備です。

全館床暖房なので、家中まるごと温かいのです。

家族が集うリビングだけではありません。

冬は特に寒い廊下や浴室、玄関まで生活スペースのほぼ全てをカバーしています。


(引用:一条工務店HPより

上の絵をご覧になるとわかりますが、家中どこにいても温度差がないので、一年中快適に過ごせますね。

冬は特に1階と2階の温度差が激しいですよね。

1階に浴室があるお家も多いのではないでしょうか。

階段を下りる時は気合いを入れるほど下の階は寒いのですが、そんな冬でも家中どこにいても同じように温かいのは非常に魅力的ですね。

 

「i-palette」は住んでからもおトク

「i-palette」に住むと何がお得なのでしょうか。

それは、太陽光発電によるメリットです。

こちらをご覧ください。

引用:一条工務店HPより

屋根が全部太陽光パネルなんですね!

そうなんです。

隙間なく、しかも屋根の隅まで敷き詰められていますね。

これほど大量の太陽光パネルがあると、実際に創られる電気も多いのでしょうね。

しかも、こちらの太陽光パネルは耐久性にも優れています。

耐震、耐火、耐水性能が高く災害に強い太陽光パネルということで、世界有数の認証機関インターテックからもその性能の高さを認められています。

一般的に外壁は、「築10年目が塗り替えの目安」と言われていますが、屋根はどうなのでしょうか。

屋根も実は、10年ほど経つと塗り替えや葺き替えが必要とされています。

ですが、太陽光パネルですと、塗り替えや葺き替えの必要がありませんので、メンテナンス費用も抑えることが出来ます

そして、「i-palette」の外壁もお得な要因の一つです。

「i-palette」の外壁は、なんと全面タイル貼りなのです。タイルは理想的な外壁材と言われており、見た目も素敵ですし、耐久性にも優れているのです。

先ほども触れましたが、塗り替えが必要な素材の外壁は、「築10年目が塗り替えの目安」と言われています。

ですが、タイルですとそもそも塗り替える必要はありません

タイルのメリットはこんなにあります。

(引用:一条工務店HPより

発電も出来てメンテナンス費用も抑えられるなんて、太陽光パネルと外壁がタイルの「i-palette」は本当にお得ですね。

 

「i-palette」は快適

「i-palette」の快適さは、壁や床、天井の断熱材などの優れた断熱性による家の保温効果の高さにあります。

断熱性が優れているため、少しのエネルギーで快適に暮らせるのです。

夏は涼しく冬が温かいという理想の暮らしが実現する上に、さらに月々の冷暖房費も低く抑えられます。

「i-palette」は、びっくりするほど省エネな家なのです。

(引用:一条工務店HPより

 

「i-palette」は安心

「i-palette」は、耐震性に優れています。

いつ起こるかわからない地震や災害を思うと不安になりますが、何度も繰り返し行った実大実験が安心を保証します。

耐震等級が3というのは、「最高等級」を表しています。

そして、消防署や警察署となんと同じ耐震性能なのです。

構造は、壁全体で外力を受け、バランスよく分散することができる「ツインモノコック構造」という巨大地震にも変形しにくい高耐震構造を用いています。

(引用:一条工務店HPより

一条工務店の分譲住宅「i-palette」をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

住んでお得な上に快適で、安心を得られることの魅力がとてもよくわかりましたね。

コロナショックの中、1年以内に自宅を買っておかないとマズイ理由

コロナショックの今だからこそ「不況の際の住宅頼み」を

コロナショックにより、不動産価格全般は弱含みになる。ひと段落しても、市場の回復には時間がかかるかもしれない。しかし、そんな価格が軟調になりそうなときだからこそ、自宅は絶対に買っておかないといけない。家を持っていないと、「底なしの貧乏人」になる可能性があるからだ。

不動産価格は主として家賃で決まる。その不動産が生み出す収益性が、不動産の価値を決めるのだ。これを不動産鑑定用語で「収益還元法」という。今回、商業施設やホテルのJ-REITは株価(投資口価格)が1カ月で半減した。それだけ、商業施設とホテルの収益力が落ちたからだ。

不動産の収益の源泉は、商業施設とホテルでは毎日の売り上げ、オフィスは法人業績、住宅は個人所得になる。それぞれの賃料は、商業が売上連動なので最も変動幅が大きく、家賃は好況不況に関係なくほぼ一定である。

なぜなら、一番変動しないのが個人所得だからであり、「不況の際は住宅が不動産の中で最も値下がりしにくい」ことは歴史が証明してくれている。

今回のコロナショックで大規模な経済対策を再び借金で行うことになる。国の借金である国債を返せない確率が上がると、その国の通貨の価値が下がる。そこでさらに通貨を発行すると、一層価値の下落に拍車が掛かる。

通貨の価値が急激に下がると、モノの価値が急激に上がり、極度のインフレになる可能性も否定はできない。これを「ハイパーインフレ」という。

ハイパーインフレで明暗分かれる「持ち家」と「賃貸」

戦後の日本でも、このハイパーインフレが起こっている。1945年の終戦から1949年末までに物価が約70倍になったのだ。国際会計基準の定めでは「3年間で累積100%以上の物価上昇」とされているので、明らかにこれに当たる。インフレになると、借金がインフレになった分だけ棒引きにされる。過去に借りたお金の価値が下がるからだ。こうして、破綻している国の財政問題は解消する。

コロナショックは全世界の経済を止めるほどの猛威で、すべての国が自国防衛に走っている。自国以外がどうなろうとお構いなしの情勢にある。こんな中では何が起きてもおかしくない。

自国通貨の価値が大きく下落するハイパーインフレの可能性があることも、視野に入れておいた方がいい。

そうした事態に備えて個人ができることは、限られている。

実例を挙げてみよう。

・Aさんは賃貸に住んで、貯金が1000万円ある。
・Bさんは500万円を頭金にして、4500万円のローンを組み、5000万円のマンションを購入して住んでいる。

ハイパーインフレが起こると2人の明暗ははっきりする。

モノの価格や家賃が大幅に上がるので、Aさんの貯金は価値が大幅に下がるのだ。

戦後のハイパーインフレの再来なら、1000万円で買えるものは70倍なので、貯金は1000万円÷70=14万円ほどになり、ほぼ全財産がなくなってしまう。間違いなく貧乏人だ。

一方、Bさんは持ち家である自宅が勝手に値上がりする。

インフレのときに値上がりする代表的なものは不動産である。

手垢がついても新品と大差ない価格で売買されるのは不動産だけだからだ。資産価値が膨れて負債額がそのままなので、差し引きした純資産は増える。

借金をたくさんしているほど、膨れる資産は多くなる。

戦後のハイパーインフレのように物価が70倍になれば、5000万円のマンションの価値は35億円になっていて、借金は4500万円のままだ。

これは自分が出した現金500万円に対して、借金で5000万円の資産を手に入れているのと同じことになり、いわゆるレバレッジ効果は10倍となる。このように、有事の際の持ち家は生活防衛に役立つのだ。

1年後に五輪は開催できる?今、やっておくべきこと

幸い、住宅ローン金利は低く、ほぼゼロ金利だ。

こんな時だから、経済活動を促進するために住宅ローンは組みやすくなっている。お買い得ということになる。

コロナショックは日本の財政寿命を縮めた。

1年先延ばししても東京五輪が開催できない可能性を考えると、日本は借金を増やしただけに等しくなり、世界から財政赤字が問題視されることになる。2021年の五輪が万一中止になるとしたら、そのタイミングを購入までのタイムリミットと考えると、あと1年が限界とはいえないだろうか。

こうした自宅購入は単身の方にもお勧めしている。「賃貸は持ち家より損」「結婚してから、子どもが育ってからでいい」などと言っていては、損が膨れていくだけだ。

住宅ローンは年収の7倍程度まで組めるので、年収400万円でも2800万円くらいは借りられる。

頭金がなければ、親からの贈与でも借金でもいい。

社会人なら誰もが自宅購入を考える必要がある。2020年にやっておかないといけないことは、何よりも自宅購入なのである。

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ハウスメーカーが公表している坪単価は、大きく幅がって、目安にしかなりません。工務店になるとなおさら不明確でネットに落ちている情報だけでは詳しくわからないのが現実です。

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  • この記事を書いた人

賃貸から戸建て!主婦の家づくり奮闘日記

私のプロフィール 年齢:34才 家族:旦那(34才)子供2人 趣味:旅行 職業:パート 将来の夢:マイホームの買い替え・・・。

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