パナホーム

パナホームの価格-坪単価は70万~80万円

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注文住宅のパナホームの価格を見ていくことにしましょう。

パナソニックのグル―プ会社ですので、同社の家電製品と連動した住宅づくりが特徴です。

さらに、エコ住宅の旗手として太陽光発電システムもあるオール電化住宅としての定評があります。

 

坪単価は70万~80万円。大手ハウスメーカーでは平均値

パナホームの注文住宅は、坪単価で70万~80万円が一つの目安になるでしょう。

このベースとなる坪単価は、大手ハウスメーカーの中では平均的な価格になります。

見方によっては若干、高めともいえますが、平均値の範囲内に収まっています。

 

戸建をメインに扱う住宅産業新聞社によると、全国のハウスメーカーの戸建の平均的な広さは約43坪。

単純計算では「43坪×70万円(80万円)=約3,000万~約3,500万円」の価格をまずは目安にするといいでしょう。

ちなみに、この中には土地の取得費は含まれていません。

 

目安の金額が判明した段階で、外構工事、地盤改良工事、照明やカーテンなどのインテリア工事費、諸費用などを加算していくことになります。

これらの価格は、状況によって異なりますが、300万~400万円を見ておいた方がいいでしょう。

 

予算オーバーでも売電による相殺でローン負担軽減も

パナホームで忘れてはならないのが、「エコ住宅」の特性です。

日常の光熱費を大容量の太陽光発電で賄いつつ、余剰電力に関しては売電するという方法もあります。

予算をオーバーしても、この売電による利益で、住宅ローンと相殺できる可能性もあります。

 

パナホームでは、注文住宅の「エコ・コルディスⅡ」「カサート」「ビューノ」「カサート・ファミオ」などの商品で「ゼロエコ」システムを採用。

太陽光発電や蓄電機能を充実させ、光熱費などのエネルギーを既存電力に頼らずに賄うというものです。

 

パナホームとパナソニックのグル―プを挙げてのエコ住宅です。

試算によると、年間の光熱費が約28万4,000円の節約になります。

年間売電額が約13万3,000円で、合わせて41万7,000円の節約です。

状況や諸条件がありますが、価格を抑える手段として注目しましょう。

パナホームの坪単価2018年は70万~80万円より上昇傾向

パナホーム株式会社は2018年4月1日よりパナソニックホームズ株式会社に社名を変更しました。

商品別で坪単価を調べてみると、オプションなどによっても変化しますが、おおよそで70万~80万円より上昇傾向ということでした。

やはり、他社同様上昇しているようです。

パナホームの坪単価2019年は?

2019年にパナソニック ホームズで家を建てた方の実例では、契約前にパナソニック ホームズの営業さんから説明された金額は約60~70万円ということですが、やはり、建てていくにつれて、金額は上がってしまうということで、単純に支払額を坪単価で割ったら、カサートSで約85万円という声がありました。

このくらいの金額が目安になるのではないでしょうか。

パナホーム の坪単価 2017年までは?

では、2017年までのパナホームの坪単価はどうだったでしょうか。

調べてみたところ、以下のようになりました。

2015年 2016年 2017年
坪単価 79.3万円 80.3万円 81.6万円

以前から少しずつ、上昇傾向にあるのですね。

これから消費税も増税になります。失敗しないようによく検討したいですよね。

パナホーム の評判は?

パナソニックホームズは、パナソニックグループのハウスメーカーだけあって、パナソニック家電を取りそろえたオール電化住宅など、パナソニック製品に親和性の高いユーザーなら選択肢にしたいブランドです。

パナソニックホームズで、家を建てた方の意見を参考にしてみましょう。

設計者が提示仕様に適切な回答、アドバイスをしてくれて、ほぼ満足な設計になったことは良かったです。費用面からスペックダウンしましたが、それでも、要求に近付くべき努力をしてくれました。

営業担当、設計担当、インテリア担当もヒアリングの力があり、的確に形に表してくるのが良かった。

気遣いも細やかで見学で行ったハウスメーカーの中で、一番良かったです。

メンテナンスが難しく、修理代が高い!設計が独自規格のため、ホームセンターなどの汎用部品で安く済ませることができない。問題が起きる度にパナホームに連絡しなければならず、そのたび高い修理代がかかり、家計に優しくないです。

どちらのハウスメーカーでもありますが、営業さんとの相性、またパナソニックホームズの場合、パナソニック製品に親和性があるかどうかというのも、影響するようです。

ハウスメーカーの坪単価とは

ではここで、ハウスメーカーの坪単価について基本を知っておきましょう。

坪単価は建物の床面積1坪(約3.3m2)当たりに建築費がいくらかかっているのかを算出したものになります。

計算方法は

家の本体価格 ÷ 延床面積(建物の床面積の合計)= 坪単価

です。

例えば、本体価格2000万円で延床面積が40坪の家なら、
2000万円 ÷ 40坪 =50万円
という計算式になり、坪単価は50万円ということになります。

ですが、この坪単価、ハウスメーカー共通のルールがなく、ハウスメーカーによって坪単価の出し方が違うのです。
坪単価を出すための家の本体価格に照明器具やエアコン、電気やガスの屋外配管の費用を含めているハウスメーカーもあれば、含めていないハウスメーカーもあります。また、外構費用が含まれていたり、いなかったりと、本体価格に含まれる範囲が違うため、同じ仕様、同じ規模、同じ間取りの家だとしても、ハウスメーカーによって坪単価は違ってくるのです。

そのほか、ハウスメーカーによっては「家の本体価格」を「延床面積(建物の床面積の合計)」ではなく「施工面積」で割るケースもあります。各階の床面積を合計した面積が延床面積なのに対し、施工面積は玄関ポーチや吹抜け部分など延床面積に含まれない部分も加算されたもので、延床面積よりも大きな数字で割ることになるため、同じプランでも坪単価は安くなるのです。

坪単価の出し方には共通のルールがなく、ハウスメーカーによって算出の方法が違うので、比較する際には十分に注意する必要があるのですね。

トヨタホーム の坪単価は?

トヨタホームは自動車メーカーの「トヨタ」の連結子会社で、本社は愛知県名古屋市にあります。

坪単価の目安は70万〜80万と言われています。

メモ

トヨタとパナソニックは住宅事業を統合し、共同出資で街づくりを進め、トヨタホーム、パナソニックホームズなどを移管して「プライムライフテクノロジーズ」を2020年1月に設立する予定のようですので今後も注目ですね。

パナホームの「カサート」とは

パナソニックホームズの2階建て住宅の主力商品は「カサート」シリーズです。

住まいは、家族の生活を守り続けていくものであり、
それぞれにある快適な暮らし心地を叶える場所です。
100年にわたり暮らしを探求してきたパナソニックにおいて、
私たちがめざしてきたのは、安心して毎日を過ごせ、
長く快適に暮らせる住まいをお届けすること。
そのために大切にしているのが、地震後も家族と住まいを守り続ける「強さ」、
そして、培ってきたさまざまな知恵と工夫を生かした「暮らしやすさ」です。
一つひとつの想いに寄り添い、暮らし心地を自由にデザインする。
それが、パナソニック ホームズの「カサート」です。

出典:パナソニックホームページ

「カサート」には、「カサートS」「カサートC」があります。「カサート」のネーミングの由来はCASA(家)とART(芸術・技術)が融合した住まいという意味です。発売当初は、業界最小15cmきざみで設計できるマルチモジュールシステムを採用した新開発の「HS構法」(鉄骨軸組工法)で、これまでにない敷地対応力実現することを大きくアピールしていました。

パナソニック ホームズの「カサート」であれば、鉄骨住宅であることは間違いありませんが、SとCでは建物の構造が違います。

ですが、そもそも担当地区の支社や協業会社によっては選べない場合も多いです。

値段で選ぶなら、大型パネル構法のカサートCの方が、少しばかり安価で建てられると言われています。

設計の自由度を重視するなら、鉄骨軸組構造の15cmピッチで設計できるカサートSの方が柔軟に対応が可能です。

写真:カサート外観(出典:パナソニックホームズホームページ)

パナホームの平屋は?坪単価はいくら?

パナホームの平屋はどのような家が建てられるのでしょうか。パナホームの平屋の特徴をご紹介します。

パナホームの平屋には、以下のような魅力があります。

内と外がしなやかにつながる
光が差し込む、風が通る
いつもお互いの気配が感じられる

では、パナソニックホームズで平屋で家を建てる際、どのくらいの金額になるのでしょうか。

パナソニックホームズで平屋を建てる場合、以下の3種類があります。そして、それぞれの坪単価は以下の通りです。

カサート:坪単価60~80万円

カサートはスタンダードの注文住宅です。坪単価は60~80万円になります。パナホームの中でも普通のグレードになります。

カサートプレミアム:坪単価100万円から

カサートプレミアムは、カサートよりもグレードの高い注文住宅です。一生に一度買い物になるので、間取りや仕様にこだわりたい方はカサートプレミアムで平屋を建設してみてはいかがでしょうか。

坪単価は100万円を超えるので、値段の高い平屋建て注文住宅になります。

アーティム:坪単価130万円から

アーティムは、「素材」「設計」「デザイン」にこだわりぬいた木造住宅になります。高級仕様の注文住宅になるので、坪単価は130万円を超える恐れがあります。

こだわりぬいた注文住宅を建設したい方には良いですね。

パナホームで平屋を建てる際、これくらいの費用がかかります。そのため、値段を重視したい方は、カサートがおすすめです。

そして、値段は高くて良いからこだわった平屋を建てたい方は、カサートプレミアムやアーティムにしましょう。

ただ、あくまでも目安なので、実際の値段は見積もりを取ってみなければわかりません。そのため、必ず実際に見積もりを作成してもらいましょう。

写真出典:パナソニックホームズホームページ

パナホーム の坪単価を他社と比較

では他社と比較してみるとどうなるでしょう。

「パナホームの坪単価を一条工務店と比較」

一条工務店は家の性能にこだわって高性能な家を建てるハウスメーカーで、コストと性能のバランスがとれた価格体系です。条件によって価格は異なりますが、一条工務店の坪単価は約55万円〜75万円が目安となります。

 

「パナホームの坪単価を積水ハウスと比較」

では、積水ハウスと比較するとどうでしょうか。

テレビCMでもお馴染の積水ハウスは、ハウスメーカーのリーディングカンパニー。
200万戸以上の建築実績があり、2018年の売上高も2兆1,593億円と国内では敵なしのハウスメーカーです。
戸建て住宅だと、鉄骨1・2階建て、鉄骨3・4階建て、そして木造住宅を取り揃えています。

積水ハウス坪単価2018年は70万円~80万円となっています。

やはり住友不動産よりは少々高くなるようです。

「パナホームの坪単価を大和ハウスと比較」

大和ハウス工業は大手ハウスメーカーの中でも売上高トップのハウスメーカーです。
長年住宅づくりをリードしてきた歴史があります。

積水ハウスと大和ハウスは競合関係にあり、よく比較対象となるようです。

坪単価55万〜80万なっており、心持ち積水ハウスより安いという意見もあります。

「パナホームの坪単価を東急ホームズと比較」

東急ホームズは、北米の高級住宅街の開発を行い、そこで得たノウハウを日本に逆輸入して
販売する輸入住宅専門のハウスメーカーです。輸入住宅に住みたい人にとっては魅力的なハウスメーカーではないかと思います。

北米スタイルを取り入れた「ミルリーク」が人気商品。

ミルリークのデザインはアメリカで一般的なニューイングランド様式、古き良き時代のアメリカを感じられるニューネザーランド様式、落ち着きあるデザインのプレイリー様式とさまざまです。

坪単価は60〜70万円となっています。

「パナホームの坪単価を日本ハウスと比較」

日本ハウスホールディングスは、檜を使った本格的な木造住宅を扱うハウスメーカーとして定評があります。
以前は東日本ハウスという社名だったものの、2015年5月に日本ハウスホールディングスに社名変更されました。
日本ハウスホールディングスの標準仕様は比較的グレードが良いわりに、坪単価としては、55万~65万円とかなり価格も良心的と言われています。

檜を使った本格的な木造住宅に惹かれ、日本ハウスホールディングスを検討される方も多いようですが、無垢材の柱で建てるのであれば「やまとシリーズ」という選択になります。

このやまとシリーズは何種類か用意されているのですが、最上級のやまとシリーズ「館」だと、坪単価もかなり高くなり、坪単価が80万円を超えるというケースも珍しくないようです。

「パナホームの坪単価を三菱地所と比較」

三菱地所ホームは旧財閥系のハウスメーカーとあって、価格に関しては上位のグループに入っています。

工法としては、ツーバイフォー工法を主力に、鉄筋コンクリート造や在来工法も扱っています。
どの工法も、高断熱高気密や空気環境へのこだわりは一貫しています。

坪単価70万~80万円となっています。

「パナホームの坪単価をアキュラホームと比較」

アキュラホームは比較的お手ごろな価格で自由設計の住宅を提供しているハウスメーカーで、坪単価は約40~50万円となっています。
坪単価40万円で自由設計ができるのは魅力的ですよね。

アキュラホームは主に木造住宅の建設を手掛けています。
ゼロエネルギーや太陽光、大空間の家など様々な種類の商品を取り揃えていて、とりあえず低価格の家に技術をつけてみたいという方にオススメ。
特に、低コストで長く住める家づくりに力を入れているようです。

「パナホームの坪単価をアエラホームと比較」

1963年に創業されたアエラホームは、環境設計の家を提供するハウスメーカーとして有名で坪単価は約30~55万円となっています。

大きな特徴が建物をアルミ箔で覆った高性能断熱材で包んでいること。
この特徴のおかげで、外気の影響が少なく、四季を問わずいつも快適な住宅環境となっています。
また、冷暖房の効果が最大限に高まるので、冷暖房費を抑えられると言われています。

人気の商品は、自由設計のクラ―ジュです。

「パナホームの坪単価をエースホームと比較」

エースホームは坪単価約30万〜40万円

全商品が長期優良住宅に適合しています。
フランチャイズという強みを生かし、各地域ごとに、地元に長年根付いた工務店が施工、管理を行います。

「パナホームの坪単価をセキスイハイムと比較」

「ハイムさん」でお馴染のセキスイハイムは、坪単価約65~75万円、世界でいち早く工業住宅の可能性に着目したパイオニアです。

住宅建築の大部分を工場で生産するので、品質が非常に高いと言われています。

また、最新技術も導入しやすく、昼も夜もエネルギーを自給自足する省エネ性能や間取り変更を行える可変性能など10の性能があります。

数多くの技術や性能を盛り込めるのが最大の特徴であり、それに伴い経済面でもメリットを受けるのです。

鉄骨系商品が主力ですが、木造住宅も取り扱っています。

注目が若い世代をターゲットにした「グランツーユーV」です。

耐震性と断熱性の高い木材を使用しているにも関わらず、約2,000万円で購入できるという手ごろさが魅力。

その技術力を生かした質の高い家づくり、そして近年話題のスマートハウス作りに定評のあるハウスメーカーなのです。

「パナホームの坪単価をタマホームと比較」

ハッピーライフ、ハッピーホームのCMでお馴染のタマホームは、坪単価約40~60万円
タマホームの特徴は、他のメーカーと比べると低コストで家を購入できること。

格安価格で家を提供できている理由は、キッチンやバスなどの住宅設備をメーカーから大量に購入しているからだそうです。
もちろん安いからと、質が悪いわけではなく、耐震性能は建築基準法の1.5倍の地震でも耐えられるように設定され、家も100年は継続使用できると言われています。

「パナホームの坪単価をトヨタホームと比較」

トヨタグループの一員のトヨタホームは坪単価約60~70万円
トヨタ自動車で培った世界トップクラスの技術力を住宅作りに活かしています。

数多くの先進テクノロジーがあり、スマートハウス技術にも長けています。
また、車とつなげることで、カーナビで住宅操作ができるのはトヨタホームならではの強みでしょう。

「パナホームの坪単価をポラスと比較」

埼玉・東京・千葉を中心に展開するハウスメーカーのポラスは、坪単価約40~55万円

ポラスは優れたデザインと耐震性に特徴があります。
和・洋のデザインに対応しており、ライフスタイルに合ったデザイン設計に強みを持ちます。
2003年度から15年連続でグッドデザイン賞を受賞していることからも、そのデザイン力の高さには定評があります。

また、基本的には地域密着型のハウスメーカーなので、ポラスはアフターサービスにも強みがあります。
迅速に問題対応してくれるのは、地域密着型ならではの強みと言えそうです。

「パナホームの坪単価をユニバーサルホームと比較」

これもCMでおなじみ、ユニバーサルホームは坪単価約40~55万円
中堅ながら非常人気のあるメーカーです。

最大の特徴は地熱床システムでしょう。

地熱床システムとは、その名の通り地中温度を利用したもので、夏は涼しく冬は暖かい住宅環境を作ります。

さらに、地熱床システムの上に地熱床暖房をプラスすれば、冬でも床はポカポカと温かいです。

自然エネルギーを利用して、冷暖房費の削減につながれば、砂利が地震の揺れを制御するので耐震性も高まります。

また、地熱床システムのおかげで湿気やシロアリ被害の影響を受けにくく、結果的に家の寿命が延びるというメリットもあるのです。

この地熱床システムがユニバーサルホームならではの強みとなっています。

「パナホームの坪単価をリクシルと比較」

リクシルは、「アイフルホーム」などのFC住宅を展開しています。
WEBハウジング、アイプライム7では700万円代から注文住宅を購入出来ます

坪単価が20万円台~と大変リーズナブルになっています。

まとめ

パナソニックホームズはセキスイハイム、トヨタホームなどとよく比較されるようです。

同じ鉄骨系であったり、「工場生産」による品質を重視されたい思考の方がパナホームを検討されやすいようです。

比較する際の参考にしてみても良いかもしれませんね。

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  • この記事を書いた人

目指せ!自宅買い替え奮闘中の主婦

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