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実際平屋ってどうなの?パナソニックの注文住宅「カサートX」について徹底的に調べてみた

平屋ってどんなイメージを持っていますか?
なんとなく老夫婦が二人で住んでいるイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。
実は今、若い人や子育て中のご夫婦の間で平屋が注目され始めているんです。
在宅ワークの浸透で通勤時間に縛られていた土地選びは、敷地面積の広い都市郊外や地方も選択肢に含まれるようになってきました。
・実際平屋ってどうなの?
・今の家族の生活スタイルに合う?
・パナソニックホームズの中で何がいいんだろう
と考えている人は必見!
平屋の中でも主力商品であるパナソニックの注文住宅の平屋「カサートX」についてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

<関連記事>
進化した平屋の住まい。ZEHより家計に優しいパナホームの「カサートX 平屋LCCMモデル」

平屋とはどんなお家?

平屋とは一階建ての住居のことです。

階段がなくバリアフリーで全ての部屋がワンフロアに存在します。

かつては平屋も多かったようですが、現在は人口増加に人口増加や土地高騰に伴う限られた土地の中で家を建てることが多く二階建て以上の家が主流になっています。

平屋は大きな土地を確保しないといけないので価格も上がりやすく高級住宅の部類に入ります。

しかしデザイン性も高く、家族のコミュニケーションが円滑になるなどメリットもあり若年層も注目している傾向にあります。

平屋の暮らしのメリット

近年、皆さんがイメージしやすい持ち家というのは木造住宅で2階もしくは3階の家だと思います。これが「平屋」となると周りに住んでいる人がいなかったり事例も少ないのでイメージしづらいのではないでしょうか?

平屋は「老後のことを考えてバリアフリーな家が欲しい」や「子供は一人だから少し小さめな家が欲しい」という人にとって最適な住まいの形です。

まず平屋のメリット5つをそれぞれご紹介します。

メリット階段がなくバリアフリー

階段での垂直移動がないため、歳を重ねるごとに身体の機能低下があっても最小限の負担に抑えることができます。

また、「階段での転落」は自宅でよくある事故の一つです。

小さいお子様、高齢者にとって転落の危険性は高まっていきます。

しかし平屋は階段がないので小さなお子様から高齢者に優しい設計であると言えます。

現在、働き盛りの世代も子供のことや老後のことを考えて平屋での暮らしを検討している人も多くなってきています。

メリット生活動線、家事動線がコンパクトで効率的

生活動線、家事導線とは家の中で人が行き来をする動きのことです。

この導線が複雑になると人はストレスを感じます。

特に二階建ての家だと、例えば洗濯機は一階で干す時は2階のベランダになったり。

階数の上下運動が発生します。

しかし平屋は上下の移動がなく、部屋同士の距離も近い平面移動のため、効率よく暮らしやすくなります。

メリット家族とのコミュニケーションが取りやすい

特にお子様のいるご家族にとって平屋は子供の気配を感じやすく、家族内でコミュニケーションが取りやすいところが大きなメリットです。

設計によってはリビングを必ず通る間取りにできたり、自室の部屋の大きさを調整してリビングで過ごす時間を意図的に増やすなど

家族が自然と顔を合わせる機会を増やすことができます。

「子供がいつ帰ってきているのかわからない」「子供が引きこもってしまった」なんて時も同じフロアにいるので気配を感じることができます。

小さなお子様でも親の目の届くところで遊ばせることができるので安心ですよね。

また、親とコミュニケーションを取る機会が増えることでお子様とのすれ違いを最小限にすることで、お子様の成長も良い方向に変わってくるのではないでしょうか。

メリットメンテナンス費用削減が可能

戸建住宅で欠かせない定期的なメンテナンス

二階建てで足場を組む必要もなく、構造がシンプルなのでメンテナンス項目が少ないので費用を抑えることができます。

メリット構造の安定で災害に強く、多様なワンフロアを実現

平屋は住宅そのものに高さがないため構造的に安定し耐震性が高いことも大きな特徴です。

二階建てに比べて重量も軽いため、揺れを抑えることができたり風の影響を受けにくい作りになっています。

万が一、何か災害があっても一階建てなのですぐに逃げることも可能です。

また、2階を支えるための柱がないため、リビングを広くしたり天井を高くしたりと間取りの自由度も高くなります。

平屋の暮らしのデメリット

平屋の良い点はたくさん見つかりましたが、もちろんデメリットもあります。

知っておくことで対策ができたり、平屋のメリットを存分に活かすことができます。

今回はお金に関わる部分を三3つご紹介します。

デメリット広い土地が必要で、建築費用が高くなりやすい

平屋を建てるにはそれなりの土地の広さが必要です。

二階建てと同じ作りを平屋で作ろうとすると単純に二倍の土地が必要になります。

その分工事費や、坪単価は二階建てより高くなるでしょう。

また土地が広ければ広いほど固定資産税も高くなります。

費用は高くなりますが、未来の生活と照らし合わせて、平屋の生活が適しているかしっかり考えてみましょう。

出展:パナソニックホームズ

デメリット周囲の環境によって日当たりや風通しに注意

周りの家が二階建てばかりであったり、家同士の距離が近い場所に平屋を建てる場合、風通しや日当たりが悪くなる可能性があります。

平屋はどうしても低い建物なので周囲の影響を受けやすくなります。

周辺の環境によっては天窓の設置や中庭を作るなど設計上の工夫が必要となります。

デメリットプライバシーや防犯対策に配慮が必要

全ての部屋が一階にあるため、外からの視線が届きやすかったり侵入もしやすかったりします。

塀や庭を作ったり防犯カメラやセンサー付きのライト、音が鳴る砂利を敷くなど防犯面の対策もしっかり行いましょう。

パナソニックホームズの「カサートX」について

出展:パナソニックホームズ

 

パナソニックホームズの「カサートX」とはライフスタイル全体を通してCO2排出量をマイナスにする平屋住宅です。

パナソニックホームズは2022年7月20日に新商品として発売しました。

毎日のエネルギー使用時はもちろん、資源採取から建材製造、施工、解体、リサイクルや最終処分までのライフスタイル全体を通してCO2排出量を削減し、太陽光発電をプラスして住まいづくりの段階からの環境配慮を徹底しています。

また、常に家族の気配を感じながら暮らせるのも平屋というワンフロアならではのメリットです。

開放的な勾配天井や、キッチン横に室内窓付きのワークスペースを設けた広々としたLDKや、家の真ん中に配置できる中庭テラス、軒下を利用した大きなテラスなど家族で住む平屋の可能性を提案しています。

 

 

「カサートX」の魅力的なポイント

出展:パナソニックホームズ

 

このカサートX、平屋の魅力を最大限に引き出しているお家になのです。

紹介したい魅力は3つあります。

片流れ屋根とすることで広い屋根面積を確保

勾配天井を活かしたダイナミックな空間

家族の繋がり方を考えた多彩なフロア

それぞれ紹介していきます。

片流れ屋根とすることで広い屋根面積を確保

片流れ屋根とは一方向だけに購買のある屋根のことで、寄棟や切妻屋根より大容量の太陽光発電を搭載しやすくなっています。

この太陽光発電のおかげで光熱費を大幅に削減することが可能です。

また、独自の空調システムである「エアロハス」を搭載することで真夏も真冬も快適に過ごせるように設計されています。

また、HEPAフィルターが花粉やPM2.5も捕集してくれるため空気をきれいに保つことができるので安心ですね。

勾配天井を活かしたダイナミックな空間

傾斜をつけた天井のことで、平屋の屋根を活かして作られています。

同じ空間でも天井勾配があることで低いところは落ち着いた雰囲気に、高いところは開放感があることが1番の特徴です。

空間を大きくして視線に奥行きを持たせることで、平面での面積以上の広がりを体感することができます。

最長3mもの深い軒下空間家族の繋がり方を考えた多彩なフロア

軒下空間とは屋根の下の空間のことを指します。

よくある二階建ての住宅だと玄関前もしくは下部分のバルコニーのある空間のことで、あまり大きな有効活用は難しいところがあります。

しかし平屋の特性を生かした「カサートx」は最長3mもの深い軒下空間を作ることができ、室内外を自然に繋いで「軒下屋外テラス」を設置することもできます。

出展:パナソニックホームズ

 

リビングである「ウチ」と軒下空間の「ソト」のフレキシブルな空間は毎日をちょっと贅沢に過ごせそうです。

家族の繋がり方を考えた多彩なフロア

出展:パナソニックホームズ

 

テラスからリビング、アップフロア、ロフトまで空間につながりを持たせながら床面の高さに変化をつけてそれぞれの生活に心地の良い場所を作ることができます。

異なる視線のレベルで個室風の空間を作ることができ、自分の趣味や仕事に集中しやすい空間にすることが可能です。

家族の気配を感じながらのニューノーマルの暮らしにおいて家族の繋がり方を考えた多彩なフロアが用意されています。

パナソニックホームズ「カサートx」は住みやすい平屋

今回はパナソニックホームズ「カサートx」について解説しました。

平屋のイメージがガラリと変わり、より住みやすそうな未来が見えたのではないでしょうか?

もしかしたら坪単価あたりや建築費で計算すると割高に感じますが、「カサートx」の特徴である

・軒下を利用したテラスの設計

・メンテナンスや光熱費が安くなる

・家族のコミュニケーションが円滑になる

・耐震性に優れていること

を思うとお金以上に魅力を感じる部分がとても大きいと感じました。

近年の在宅ワークの浸透でより自然とともに生活したいという若年層の思いがより反映された注文住宅だと思います。

 

心の豊かさやのんびり暮らしたい、家族との時間を大切にしたい方におすすめです。

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ハウスメーカーが公表している坪単価は、大きく幅がって、目安にしかなりません。工務店になるとなおさら不明確でネットに落ちている情報だけでは詳しくわからないのが現実です。

じゃぁ、実際の建築費用を知るには、どうしたらいいでしょうか。

あなたの、理想的な間取りを実現するのに、おおよそどれくらい費用が必要か

を考えなければなりません。

実際には、間取りの打合せをする段階では、ハウスメーカーでも工務店でも契約をしてからになります。

でもそれだと、契約前に間取りの作成も出来ない、その間取りで建てた時に、どれくらいの費用になるかを各社で比較できない。

これは、家づくりにおける長年の課題でありました。

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全国各地の600社以上の工務店、ハウスメーカーに選択式で依頼が出来て、信頼できる大手ハウスメーカーにも依頼できます。

 

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  • この記事を書いた人

賃貸から戸建て!主婦の家づくり奮闘日記

私のプロフィール 年齢:34才 家族:旦那(34才)子供2人 趣味:旅行 職業:パート 将来の夢:マイホームの買い替え・・・。

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