アイフルホーム

アイフルホームのシリーズ住宅

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リクシル住宅研究所がFC展開するブランド、アイフルホームの間取りを見ていきましょう。

ローコスのハウスメーカーとあって、間取りの自由度が気になるところです。

リーズナブルな分、どこまで思い通りのプランを描くことができるのでしょうか。

 

間取りの自由度を高めているプランが豊富

ローコスト住宅とはいえ、アイフルホームは注文住宅のハウスメーカーです。

シリーズ展開は以下の通りになります。

各自のライフスタイルによって、さまざまな商品展開をしているのが魅力です。

これに応じて、自由度の高い間取りをプランニングできます。

 

【アイフルホームのシリーズ】

・セシボ(2階建て)

・AYA(平屋)

・スプリーム(3階建て)

・EH-Maison M(賃貸住宅)

・ハッピーハニー(二世帯住宅)

・i-Prime7(ネット限定販売)

 

セシボがアイフルホームの主力ブランドになります。

若い子育てユーザーも対象にしていますので、子どもを中心とした家事の機能性などを重視した間取りも特徴になっています。

i-Prime7は700万円~ですが、仕切りの自由度が利くような間取りの仕様になっています。

簡単に作成できる間取りのプランも

i-Prime7は、超ローコスト住宅です。

しかし、ローコストゆえ、設計は顧客がネット上で行います。

制限はありますが、間取りのカスタマイズが可能です。

セシボ、スプリームを含めて全シリーズで間取りをカスタマイズすることが可能です。

出典:アイフルホームhttp://www.eyefulhome.jp/house/example/testimony/003/

この間取りはセシボシリーズです。1階のリビングダイニング部分に開放感があり、母親が家事をキッチンでしながら、リビングにいる子どもに目を配ることができます。

子どもが帰宅後に手洗い・うがいができる洗面所を1階に、子どもも喜ぶ多目的スペースを屋上に配しました。

セシボシリーズでは、ダイニング部分をリビング部分より、1段高く上げるスキップフロアにする間取りの変更などにも柔軟に対応しています。趣味の部屋をつくったり、書斎スペースを設置するなど間取りの自由度が利きます。

アイフルホームの 商品ラインナップ2019年版

セシボ(cesibo)シリーズ

二階建て住宅の主力商品です。
「家族の絆」というキーワードで一般的なファミリー向け商品をアピールしています。
「キッズデザイン」というキーワードを付加し、「小さい子供がいる家庭向け」というこだわりがありそうです。

AYA

平屋建ての商品です。
平屋建てなので、必然的に広い土地のある地域向け(どちらかというと地方、郊外向け)商品になります。
平屋は近年人気が出てきています。

スプリーム

3階建て商品です。敷地面積が十分にとれない場合には、床面積を確保するためには縦にのばすしかありません。
そういった意味では都会向け商品であるかもしれません。

i-Prime7(アイプライムセブン)

ネット限定発売の商品です。

emika

創業35周年記念モデルです。

ハッピーハーモニー

2世代住宅の商品です。

部分共有型、独立型など、家族が暮らしやすい間取りを選べるようになっています。

 

アイフルホームのロフト付き住宅

ロフト付きの住宅は、アイフルホームでもポピュラーなもの。

規格住宅の「i-Prime7」でも、ロフト付きはラインナップしています。

注文住宅でも実績は多いのです。

それでいてローコストというのがアイフルホームの魅力ですね!

700万円の家 間取り

アイフルホームの『i-Prime7』価格も700万円台からと謳っていますが、地域の気候に適した仕様が必要なため、同じプランでもエリアによって価格の変動が生じる場合があります。そうした細かな見積もりも、自分で気軽にシミュレーションできます。

ちなみに他社より価格が低いため、設備はかなり限定的。それゆえリフォームありきや、セカンドハウスとして購入する人も多いようですね。

東京都で検索してみると、以下のようなプランが出てきました。

基本本体参考価格(税抜)¥8,300,000   基本本体参考価格(税込)¥8,964,000

間口 / 奥行 玄関方位 工事面積 延床面積 建築面積
4.5m/7.0m 63.45m2 / 19.19坪 57m2 / 17.24坪 31.50m2

アイフル ホームの 1000 万キャンペーン

1000万台で家を建てることも可能なアイフルホーム。

ですが、さらに2018年には抽選で1名に1000万円の新築資金の割引き券をプレゼントという太っ腹な企画も。

またあるといいですね!

アイフルホームのネット限定住宅「i prime7」 の施工例・プラン

ネット限定商品i prime7には14の定型プランがあります。

ワイワイ過ごしたい人や開放的な空間が好きな人向けの「パーティーを楽しむプラン」とファミリーや収納重視でスッキリ暮らしたい人向けの「収納が充実プラン」に分かれます。

パーティーを楽しむプランの外観

 

具体的な間取りや施工例は公式サイトでも確認できます。

https://www.web-housing.jp/i-prime7/index.html

 

年収300万円で家を建てる

長年勤めてさえいれば、自然と給料が上がっていった昔とは違い、
最近は『年収がなかなか上がりづらい』という現状があります。

そういった世情を反映してか、
低予算でも注文住宅を建てられるプランが増えているのです。

「年収の5倍の金額以内が予算の目安」とよく言われますが、
あくまで返済可能な額を基準に考えましょう。

アイフルホームで300万円の家?

低価格住宅メーカーのアイフルホームですが、さすがに300万円の家はなさそうですね。

アイフルホーム以外の低価格ハウスメーカーの商品

タマホーム 500万円台の家

タマホームの大安心の家木麗な家は500万円台から

アイダ設計 888万円の家

CMでもおなじみとなったアイダ設計の555万円の家がグレードアップした888万円の家。自由設計で2階建て。
広さは555万円の家の15.12坪から28坪・4LDKで本体価格は888万円。キッチンや浴室もグレードアップ。

株式会社フィット 798万円の家

2017年12月発表、本体価格798万円の家。「個人参加型クリーンエネルギーで未来を創る」を掲げて事業展開する株式会社フィットは、既存のイエテラスシリーズよりさらにお求めやすい商品『シンプリエ』をリリースしました。さらに、初期費用0円で太陽光発電が搭載できるプランも登場。20年間で最大568万円(※25坪、30坪タイプ10.62kW搭載の場合)の売電収入が入るので、建物購入費用の約半分(25坪タイプの場合)を住宅ローンの支払いに充てることも可能です。

https://www.fit-station.jp/lp/simplie/

500万円・600万円で家を建てられるのか

500万円・600万円で新築の戸建ては建てられます。500万円のローコスト住宅を販売しているハウスメーカーもあるからです。

500万円で家が建てられるのであれば、家を買いたいと思う方もいるのではないでしょうか。賃貸アパートやマンションに住んでいる方は、毎月の家賃がもったいないと感じますよね。ではどんな家なら建てられるかみてみましょう。

500万円の家は「平屋住宅」で「小さな家」のみ

500万円の家だけに限らないのですが、超ローコスト住宅で建てる以上、家の種類は「平屋住宅」になります。

また、破格の低予算なので2階建て住宅を建てられるほどの建材費・人件費が確保できないこともあり、住宅の大きさとしても『1LDK』や『2LDK』などの小さな家がメインとなります。

500万円の家 間取り

500万円の家の間取りをご紹介します。500万円の家はどのような間取りか気になりますよね。狭くても機能的であれば生活しやすいかもしれません。

そこで、500万円の注文住宅の間取りをご紹介します。

500万円の家間取り

出典:ヒラキハウジング https://www.hiraki-h.com/500/

2LDKの間取りになります。500万円で家を建てる場合、コストを抑えるために平屋の家になります。

500万円で家を建てるのであれば、平屋で2LDKの間取りになります。もちろん、間取りを変更することは可能です。

コミコミ800万円の家とは?

住宅情報を検索していると、よく、「コミコミで〇〇万円です」という表現がありますよね。このコミコミって一体何が入っているのだろうと思いませんか?

色々と調べてみても、実際に何が入っていて、何が入っていないのかはそれぞれになっています。

一例としては、

  • 照明器具
  • 屋外付帯設備工事
  • カーテン
  • オプション
  • 現場管理費
  • 建築確認・保険
  • 消費税

が入っている、と明記しているところもあります。

コミコミの意味もきちんと考えて比較したいところですね。

最強かも。あなたが建てたい家にかかる費用と間取り図がもらえる無料サービス!

ハウスメーカーが公表している坪単価は、大きく幅がって、目安にしかなりません。工務店になるとなおさら不明確でネットに落ちている情報だけでは詳しくわからないのが現実です。

じゃぁ、実際の建築費用を知るには、どうしたらいいでしょうか。

あなたの、理想的な間取りを実現するのに、おおよそどれくらい費用が必要か

を考えなければなりません。

実際には、間取りの打合せをする段階では、ハウスメーカーでも工務店でも契約をしてからになります。

でもそれだと、契約前に間取りの作成も出来ない、その間取りで建てた時に、どれくらいの費用になるかを各社で比較できない。

これは、家づくりにおける長年の課題でありました。

でも、私と同じような悩みをお持ちの方に朗報。とっておきの無料サービスがあります。

【簡易的な間取りを作成してほしい】【その間取りで建てた場合の費用】【(必要な場合は)あなたに合った土地探し】

一手に引き受けてくれる無料サービス「タウンライフ家づくり」です。

タウンライフ家づくり」では、

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そんなサービスなかなか無いので注文住宅部門で3冠達成も頷けます。

実際に「タウンライフ家づくり」を利用して分かったメリッです。

ポイント

  • 間取り作成が簡単に依頼できる
  • その間取りで建てた場合の各社の見積もりがもらえるので、何にどれくらいかかるのか、判断しやすい。
  • 資金計画書もあるので、漠然としていた長期間にわたる返済が具体的にイメージできる
  • 希望であれば、土地探しもお手伝いしてくれる。(私はお願いしました。)
  • 無料で利用できる
  • 例えば、A社の間取りで気に入ったら、その間取りで他の企業にも見積もりをもらうことで、値引きがしやすい!

全国各地の600社以上の工務店、ハウスメーカーに選択式で依頼が出来て、信頼できる大手ハウスメーカーにも依頼できます。

 

私が何よりもうれしかったのは、要望をくみ取った間取りを作成してくれる所。


実際に複数のハウスメーカーから、各社の個性のある素敵な間取りをもらいました!

安心した点としては、「強引な営業や勧誘がない」点ですね。

ご利用になられる前に、私から少しだけより良く使う為のヒントを!

こちらのホームページはいろいろ特集があって、例えば「ハウスメーカー特集」とか、「間取り作成特集」とか。
つまり、そこに掲載されている工務店や、ハウスメーカーにも特色や得意・不得意があって、その得意だけを集めて紹介しているようです。
だから、どこから申込するかはとても大事。

メールでの営業はありましたが、電話営業などのストレスになる事はありませんでした。

値引きの実現も出来てきて、家づくりがお得に進捗しそうです!

 

これから家づくりを始める方は、使ってみても良いかもしれません

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  • この記事を書いた人

目指せ!自宅買い替え奮闘中の主婦

私のプロフィール 年齢:34才 家族:旦那(34才)子供2人 趣味:旅行 職業:パート 将来の夢:マイホームの買い替え・・・。

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