注文住宅全般

2021年版ハウスメーカーから住宅ローンのランキングまで一挙紹介!これがマイホームの段取りだ!

マイホームの段取りを知りたい!

マイホームを成功させるには、まず、ゴールまでの段取りを知ることが大切です。今回は、その段取りについてご紹介します。
  1. 状況確認をしよう!
  2. 情報収集をしよう!
  3. 条件整理をしよう!
  4. 要望整理をしよう!
  5. 建築会社探しをしよう!
  6. 打ち合わせ、プランニング
  7. 契約・着工

まずはいつまでに注文住宅を建てたいのか!ゴール設定と状況確認をしよう!

いつまでにマイホームがほしいか?用意できるお金はいくら?まず、現状を把握しましょう。

家づくりで大切なのは、いつまでにマイホームを実現したいのか、しっかりゴールを決めることです。

自分たちが用意できる資金を確認することや、ローンの返済可能額など、家計の状況を把握することも重要です。

親からの援助の可能性も確認しておくとよいでしょう。

必要な資金は、土地があるかないかによっても大きく変わってきますが、以下は、フラット35の金融機関である住宅金融支援機構のデータです。

 

マイホームの所要資金

注文住宅(全国)の所要資金は、2014年度以降、6年連続で上昇している。
土地付注文住宅(全国)の所要資金は、2013年度以降、7年連続で上昇している。

2019年度の注文住宅の所要資金は平均3,454万円

土地付き注文住宅の所要資金は平均4,257万円となっています。

出典:住宅金融支援機構 2019年度 フラット35利用者調査

 

住宅ローンは?ハウスメーカーは?マメに情報収集をしよう!

状況が確認できたら、段取りや予算の立て方などの基礎知識を身につけましょう。

はじめてのことがめじろおしなマイホーム取得。
基礎知識や新居完成までの全体像が事前に把握できれば、そのあとの検討を安心して進められます。

段取りや土地と家の住宅ローンの組み方、無理のない予算の目安などを知り、効率よく進めることが大切です

以下は価格.comの住宅ローン人気ランキングです。

このようなサイトを利用して、調べてみるのもいいかもしれませんね。

自分の建てたい注文住宅はどんな条件?しっかり整理をしよう!

自分たちの条件にあったお金や段取りを確認しましょう。

マイホームの基本がわかったら、自分たちに合わせて具体的にスケジュールや予算を組み立ててみましょう。

進める上での疑問点もまとめておくとよいでしょう。

条件は人それぞれあるもの。

自分の状況に合わせた個別の計画、疑問の解消は、プロへの相談も考えてみてもいいかも。

 

この間取りは譲れない。このデザインがいい!など、要望整理をしよう!

どんな家にしたいのか、家族の要望を整理しましょう。

まずは部屋数や階数、駐車場などの必要な条件を確認しましょう。

次に、外観デザイン、インテリア、設備など、かなえたいことをまとめておくと、建築会社選びや希望を伝える際にスムーズになるでしょう。

~200人が選ぶ~
好みの内装デザイン調査結果

出典元:SUUMO情報サイト

●調査協力・調査画像提供:坂田夏水著『初めてでも失敗しない!リフォーム&インテリア アイデアBOOK』(KADOKAWA/メディアファクトリー)

※和モダン(一級建築設計事務所 飛夢房+北屋建設)、カントリー、インダストリアル(共栄ハウジング rustic+factory)の画像を除く

 

工務店?ハウスメーカー?しっかり建築会社探しをしよう!

予算や、要望を基に、建築会社の候補を見つけましょう。

整理した価格帯やプランの要望など、条件に応えてくれそうな会社を探しましょう。

近場の住宅展示場に行ってみたりWebや雑誌で会社の特徴や、施工事例を見てみるとよいでしょう。

気に入った施工事例はストックしておくと、会社を絞りやすいでしょう。

【最新2021年】オリコン顧客満足度
ハウスメーカー 注文住宅ランキング

1位 スウェーデンハウス (82.5点)

2位 ヘーベルハウス (79.7点)

3位 積水ハウス (79.3点)

4位 住友林業 (79.0点)

5位 一条工務店 (78.5点)

6位 三井ホーム (78.0点)

7位 パナソニック ホームズ (77.7点)

8位 セキスイハイム (77.5点)

9位 大和ハウス (77.1点)

10位 住友不動産 (77.0点)

調査期間:2020/07/13~2020/10/16
情報更新日:2021/02/01
回答者数:15,276人
調査企業数:55社

定義:建物の構造や間取り、設備、内装などを自分の希望どおりにできる注文住宅を施工・販売するハウスメーカー、ビルダー、工務店。また、デザインやコンセプトなど、予め設定されている商品を施工・販売する事業者も含む。

調査対象者:性別:男女/年齢:25~84歳/地域:全国

条件:過去12年以内に新築した注文戸建住宅に在住であり、かつハウスメーカー/工務店(個人経営除く)の選定に関与した人。

出典:オリコン株式会社

 

打ち合わせ、プランニング

候補の会社が決まったら、面談して具体的に打ち合わせをすすめていきます。

土地の有無や予算、スケジュール、プラン要望を伝えることからスタート。

建築会社の担当者との相性や、提示されたプラン見積もりから依頼する会社を決定しましょう。

契約、着工

建築会社が決まったら、建築会社と打ち合わせを重ねて間取りや外観デザインなど詳細プランをつめていきましょう。

最終形の見積もりに納得できたら契約を結びましょう。

家が建つまでは、生活をイメージし、家にあったインテリアを考えましょう!

 

最強かも。あなたが建てたい家にかかる費用と間取り図がもらえる無料サービス!

ハウスメーカーが公表している坪単価は、大きく幅がって、目安にしかなりません。工務店になるとなおさら不明確でネットに落ちている情報だけでは詳しくわからないのが現実です。

じゃぁ、実際の建築費用を知るには、どうしたらいいでしょうか。

あなたの、理想的な間取りを実現するのに、おおよそどれくらい費用が必要か

を考えなければなりません。

実際には、間取りの打合せをする段階では、ハウスメーカーでも工務店でも契約をしてからになります。

でもそれだと、契約前に間取りの作成も出来ない、その間取りで建てた時に、どれくらいの費用になるかを各社で比較できない。

これは、家づくりにおける長年の課題でありました。

でも、私と同じような悩みをお持ちの方に朗報。とっておきの無料サービスがあります。

【簡易的な間取りを作成してほしい】【その間取りで建てた場合の費用】【(必要な場合は)あなたに合った土地探し】

一手に引き受けてくれる無料サービス「タウンライフ家づくり」です。

タウンライフ家づくり」では、

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の3つを、【あなたオリジナルの家づくり計画書】を全国各地のハウスメーカー、工務店から、任意の企業に依頼できる無料サービスです。

そんなサービスなかなか無いので注文住宅部門で3冠達成も頷けます。

実際に「タウンライフ家づくり」を利用して分かったメリッです。

ポイント

  • 間取り作成が簡単に依頼できる
  • その間取りで建てた場合の各社の見積もりがもらえるので、何にどれくらいかかるのか、判断しやすい。
  • 資金計画書もあるので、漠然としていた長期間にわたる返済が具体的にイメージできる
  • 希望であれば、土地探しもお手伝いしてくれる。(私はお願いしました。)
  • 無料で利用できる
  • 例えば、A社の間取りで気に入ったら、その間取りで他の企業にも見積もりをもらうことで、値引きがしやすい!

全国各地の600社以上の工務店、ハウスメーカーに選択式で依頼が出来て、信頼できる大手ハウスメーカーにも依頼できます。

 

私が何よりもうれしかったのは、要望をくみ取った間取りを作成してくれる所。


実際に複数のハウスメーカーから、各社の個性のある素敵な間取りをもらいました!

安心した点としては、「強引な営業や勧誘がない」点ですね。

ご利用になられる前に、私から少しだけより良く使う為のヒントを!

こちらのホームページはいろいろ特集があって、例えば「ハウスメーカー特集」とか、「間取り作成特集」とか。
つまり、そこに掲載されている工務店や、ハウスメーカーにも特色や得意・不得意があって、その得意だけを集めて紹介しているようです。
だから、どこから申込するかはとても大事。

メールでの営業はありましたが、電話営業などのストレスになる事はありませんでした。

値引きの実現も出来てきて、家づくりがお得に進捗しそうです!

 

これから家づくりを始める方は、使ってみても良いかもしれません

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  • この記事を書いた人

賃貸から戸建て!主婦の家づくり奮闘日記

私のプロフィール 年齢:34才 家族:旦那(34才)子供2人 趣味:旅行 職業:パート 将来の夢:マイホームの買い替え・・・。

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