注文住宅全般

高級注文住宅

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誰しもが憧れるマイホーム。

多くの方にとってマイホームの購入は一生に一度の一大イベントであるとともに、マイホームの購入には高額な費用を費やすことから、購入、計画前に十分に考えたいものです。

マイホームといっても様々なタイプの住宅があります。

先ず大きく分けると、一戸建タイプと集合住宅タイプが挙げられます。

集合住宅には主にマンションやアパートの2つの種類がありますが、両種類に明確な違いの定義はないものの、一般的には中層や高層で鉄骨構造をもつ集合住宅がマンションで、アパートは比較的低層かつ小規模サイズの集合住宅と考えられています。

一方で、一戸建てタイプの住宅には、建売住宅、規格型住宅、セミオーダー住宅、注文住宅などの数種類があります。

建売住宅は、既に建てられた新築の住宅を指し、規格型住宅は大手ハウスメーカーなどが大量販売を目的にスペックや資材が予め決められた住宅を指します。

注文住宅は、購入者の要望やこだわりをカスタマイズで採り入れる戸建て住宅のことで、セミオーダー住宅は規格型住宅とセミオーダー型住宅の中間の要素を持ち、部分的なカスタマイズを採用した戸建て住宅を指します。

このように住宅のタイプはいくつかあることから、マイホームの購入を検討されている方にとって、どのタイプの住宅にするか決断することも人生における一大決心だといえます。

今までの記事では、注文住宅を出来る限り安く実現する方法について紹介しましたが、今回は、理想に忠実に、比較的より多くの予算を要する高級注文住宅についてご紹介いたします。

高級住宅とは

まず、どのくらいで高級注文住宅とみなされるかについて、明確な定義はありませんが、

一般的には建物だけで億単位の価格の注文住宅が高級と見なされることが多いです

広さの面では、ワンフロアの敷地面積で100平米以上ある住宅が高級と言われています。

更に広い高級注文住宅になると、間取りが6L以上あったり、マスターベッドルームにマスター専用のバス・トイレが設けられていたりするのも高級住宅ならでは特徴です。

また、一般的な注文住宅とは異なり、殆どの高級注文住宅は外観デザインに特別なこだわりが施され、建築家に依頼するデザイン料だけでも1,000万円単位の費用がかかってくることもあります。

予算に限りが無いのであれば、誰しもが理想のデザインや自由設計の高級な注文住宅を建てたいものです。

しかし、いくら予算に限りが無いとはいえ、デザインから設計までの全てを自分の理想で実現できる訳でもなく、やはり専門家の意見が必要になってきます。

高級注文住宅を扱う建築や設計事務所は数多くありますが、その依頼先によって専門とするデザインのスタイルや技術的な得意分野も変わってくるので、まずは自分の理想に合った設計事務所を探すことが必要になってきます。

ただ、あまりデザインに詳しくない方やどのようなデザインが理想であるか分からない方の為に、代表的なデザインのタイプをご紹介いたします。

先ず一つ目が、現代風のデザインを特徴とするモダンなデザイン。

次に挙げられるのが、日本の昔ながらの特徴を十分に採り入れた和風。そして、モダンと和風の中間の特徴をもち、日本伝統の雰囲気を持ちながらモダンな要素も採り入れたデザインの和モダン。

次に、中世以降にヨーロッパで建てられ建築様式にならってデザインされたクラッシックデザイン。

そして、最後に代表的なデザインとして挙げられるのがビーチや山の雰囲気を生み出すリゾートデザイン。

このような代表的なデザインやその雰囲気を予め調べて検討しておくことも、デザインが分からない方にとってはヒントになるかもしれません。

建築事務所や設計事務所とは別にハウスメーカーや工務店でも十分にこだわりを実現することは可能ですが、やはり設計事務所による設計による外観やインテリアの細部までのこだわりのデザインや資材へのこだわりが更に高級な雰囲気を生み出してくれます。

最後に、どんなタイプの注文住宅でも十分な計画が必要になってきますが、

高級な注文住宅となると、外観や内観、キッチンからお風呂などの水回り、また各細部までのデザインへのこだわりがでてくることもあり、設計事務所の選定から繰り返しの打ち合わせなどを経ることから、さらに長期間がかかってくることもあるので、計画には十分な期間を確保しておくようにしましょう。

自分の家を建てるのにかかる坪単価・費用を詳しく簡単に知る方法

ハウスメーカーが公表している坪単価は、大きく幅がって、目安にしかなりません。工務店になるとなおさら不明確でネットに落ちている情報だけでは詳しくわからないのが現実です。

じゃぁ、実際の建築費用を知るには、どうしたらいいでしょうか。

あなたの、理想的な間取りを実現するのに、おおよそどれくらい費用が必要か

を考えなければなりません。

実際には、間取りの打合せをする段階では、ハウスメーカーでも工務店でも契約をしてからになります。

でもそれだと、契約前に間取りの作成も出来ない、その間取りで建てた時に、どれくらいの費用になるかを各社で比較できない。

これは、家づくりにおける長年の課題でありました。

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  • この記事を書いた人

目指せ!自宅買い替え奮闘中の主婦

私のプロフィール 年齢:34才 家族:旦那(34才)子供2人 趣味:旅行 職業:パート 将来の夢:マイホームの買い替え・・・。

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