リクシル 注文住宅全般

リフォームにも最適!リクシルのタイルにサッシ・玄関ドアや建具まで。キッチンシエラなどのリクシル製品をご紹介。

一戸建て・マンションに限らず、住居を購入することはゴールではありません。

リフォームを通じて、その住居でより長く生活するためのスタートになります。

今回はリフォームにも使えるリクシルのタイルやサッシ、玄関ドア、建具、キッチンを見てみましょう!

リフォームのタイミング

まず初めに、リフォームを考えるタイミングは、以下のような場合が考えられます。

  • 故障や老朽化を修繕するリフォーム(水漏れ・雨漏り・壁のひび割れなどの修繕)
  • 住居のライフサイクルにあわせた長持ちさせるためのリフォーム(外壁の塗装・屋根のふき替えなど)
  • 人生のライフサイクルにあわせたリフォーム(リビングを広くする・子供部屋や書斎を作るなど)
  • より快適な住環境を目指すリフォーム(システムキッチン導入・床暖房の設置・床のフローリング化など)

いざリフォームを始めようとなった時、情報収集&会社選びはとても大切ですよね。

リクシルタイル

リクシルのリフォーム向けタイルは、室内のクロスの上から施工できるエコカラットプラス、ワンポイントとして使え、切断・張付けが容易で目地詰めも必要ないスマートモザイクシート、玄関床タイルリフォーム、バルコニーを明るく彩るセライージー、外壁リフォームなどがあります。

今回は、室内の印象がガラッと変わるエコカラットプラスとスマートモザイクシートをご紹介します。

エコカラットプラス

エコカラットプラスは壁紙や下地を確認し、壁紙を補強後接着剤を塗布し、エコカラットプラスを施工します。

水拭きもできるエコカラットプラスはお手入れも簡単で、しかもお部屋に上質感が増して素敵ですね。

エコカラットプラス価格帯5,800円/m²~

※エコカラットプラス ニュートランスの場合

リクシルのホームページでは、エコカラットのシュミレーターもあり、空間イメージをシュミレーションすることができます。

https://ecocarat.jp/simulation/simulator/

スマートモザイクシート

空間が華やかな印象になるスマートモザイクシートは、キッチンや玄関、トイレなどにワンポイントとして使うのがおすすめです。

簡単に切断することができ、張るのも簡単なので、短時間のリフォームに対応しています。

写真出典:リクシルホームページ

リクシルサッシ

サッシとは窓枠として用いる建材や、あるいは、窓枠を用いた建具であるサッシ窓そのものをサッシと呼ぶこともあります。

窓枠にガラスなどをはめ込んで用いるガラス窓が一般的ですが、網戸ではサッシに防虫網を貼って用います。

リクシルには簡単に取り替えができ、リフォームにも使える、サッシや雨戸から出窓やシャッターまであります。

インプラス/インプラスウッド

今ある窓の内側に取り付けるだけ。しかも1窓あたり約1時間のスピード施工。マンションのリフォームにもおすすめです。

インプラス

インプラスは、静電気を帯電せずホコリを寄せ付けない、業界初の「ダストバリア仕様」となっています。スタンダードタイプながら、豊富なカラー、スタイルから選ぶことができ、毎日の生活がより豊かになりそうです。

引違い窓 マドサイズ63,000円※マドサイズ(W1,650mm×H1,100mm)複層ガラスの場合

インプラスウッド

インプラスウッドは、木目の美しさと質感がプレミアムな印象を高める、ワンランク上のインプラスです。

引違い窓 マドサイズ77,000円※マドサイズ(W1,650mm×H1,100mm)複層ガラスの場合

写真出典:リクシルホームページ

リクシルのリフォームに使えるドア

色褪せて、古くなったドアを新しくするだけで住まいの表情は驚くほど変わります。ですが、ドアを変えるとなると、費用だけでなく、工事期間がどのくらいかかるかなのも気になりますよね。

リクシルでは、1日から施工可能なリフォーム用ドアがあります。

リシェント玄関ドア3

価格:238,000円~

1日から施工可能なリシェント玄関ドア3はドアを閉めたまま採風できる採風ドアで爽やかな風が通り抜けます。

また、ボタンを押すだけのタッチキー鍵を携帯しているだけで、施錠も開錠も1アクション。帰宅時も、外出時も、ボタンをタッチするだけ。オートロックの設定にもできるので、鍵の閉め忘れも安心です。

リシェント玄関引戸

価格:259,000円~

こちらも1日から施工可能でキーレス機能もついた引き戸タイプのリフォーム用ドアです。

写真出典:リクシルホームページ

システムキッチン:リクシルシエラ

こちらは新築の時にも選ぶことのできるシステムキッチン。

シエラは、リクシルの中でもお手ごろな価格のシステムキッチンです。

どんなインテリアにも合うような、シンプルさと上質さを兼ね合わせています。

価格帯は、500,000円750,000円。※主要サイズ:間口255cm・奥行き65cmの場合

キッチンレイアウト I型、L型、ペニンシュラ型
キッチン間口 210cm、225cm、240cm、255cm、270cm、285cm
調理カウンター高さ 80cm、85cm、90cm
扉カラー  グループ1、グループ2、グループ3 (全23色)

シエラは選べる仕様を少なくして、低価格を実現しています。

ショールームへ行くと、一番グレードの高いキッチンが最も目立つように配置されていて、もちろん高いものにはそれ相応の良さもあるのですが、シエラはお手頃な価格から自分仕様のキッチンをデザインしていくことができる上、充分な機能性もあります。

 

写真出典:リクシルホームページ

リクシル建具 室内ドア・引戸

Renova(リノバ)

リノバは、現場の声を集めて開発されたリフォーム専用商品で、リフォーム専用のカバー工法のため、枠や幅木に上から取付けるだけで、壁を壊すことなく、建具や造作材がきれいに納まります。

カラーは6色から選ぶことができ、パネルタイプ、採光タイプ、サニタリー用と選ぶことができ、また、洋室用、和室用とあります。

価格帯:リノバ室内ドア 48,000円~

ラフィス

ここからはリフォーム専用商品ではありませんがお部屋がガラッと変わるドア。

ラフィスは垂れ幕がない「ハイドア」で、閉めた時は壁面と一体感があり、開けたときは開放感を生み出します。

価格帯:91,000円~

※一般ドア標準タイプ
(本体+ライン枠(2方枠)+スクエアJ+丁番)

ラシッサ

ラシッサには、スタンダードなラシッサSと個性的なラシッサDがあり、それぞれ特色のある色をラインアップしています。

豊富なカラーバリエーションに、個性を表現する把手と金物色、バリエーション豊富なガラスと、個性的なドアにすることもできます。

価格帯:

室内ドア 54,000円~ 一般ドア標準タイプ(本体+ノンケーシング枠+スクエアL+丁番)

室内引戸 60,000円~ Vレール方式 片引戸 標準タイプ(本体+ノンケーシング枠+埋込敷居+引手+ブレーキ)

写真出典:リクシルホームページ

いかがでしたでしょうか。沢山の種類があって迷ってしまいますね。

ご自分の趣味や生活スタイルにマッチするものをじっくり選びましょう!

コロナショックの中、1年以内に自宅を買っておかないとマズイ理由

コロナショックの今だからこそ「不況の際の住宅頼み」を

コロナショックにより、不動産価格全般は弱含みになる。ひと段落しても、市場の回復には時間がかかるかもしれない。しかし、そんな価格が軟調になりそうなときだからこそ、自宅は絶対に買っておかないといけない。家を持っていないと、「底なしの貧乏人」になる可能性があるからだ。

不動産価格は主として家賃で決まる。その不動産が生み出す収益性が、不動産の価値を決めるのだ。これを不動産鑑定用語で「収益還元法」という。今回、商業施設やホテルのJ-REITは株価(投資口価格)が1カ月で半減した。それだけ、商業施設とホテルの収益力が落ちたからだ。

不動産の収益の源泉は、商業施設とホテルでは毎日の売り上げ、オフィスは法人業績、住宅は個人所得になる。それぞれの賃料は、商業が売上連動なので最も変動幅が大きく、家賃は好況不況に関係なくほぼ一定である。

なぜなら、一番変動しないのが個人所得だからであり、「不況の際は住宅が不動産の中で最も値下がりしにくい」ことは歴史が証明してくれている。

今回のコロナショックで大規模な経済対策を再び借金で行うことになる。国の借金である国債を返せない確率が上がると、その国の通貨の価値が下がる。そこでさらに通貨を発行すると、一層価値の下落に拍車が掛かる。

通貨の価値が急激に下がると、モノの価値が急激に上がり、極度のインフレになる可能性も否定はできない。これを「ハイパーインフレ」という。

ハイパーインフレで明暗分かれる「持ち家」と「賃貸」

戦後の日本でも、このハイパーインフレが起こっている。1945年の終戦から1949年末までに物価が約70倍になったのだ。国際会計基準の定めでは「3年間で累積100%以上の物価上昇」とされているので、明らかにこれに当たる。インフレになると、借金がインフレになった分だけ棒引きにされる。過去に借りたお金の価値が下がるからだ。こうして、破綻している国の財政問題は解消する。

コロナショックは全世界の経済を止めるほどの猛威で、すべての国が自国防衛に走っている。自国以外がどうなろうとお構いなしの情勢にある。こんな中では何が起きてもおかしくない。

自国通貨の価値が大きく下落するハイパーインフレの可能性があることも、視野に入れておいた方がいい。

そうした事態に備えて個人ができることは、限られている。

実例を挙げてみよう。

・Aさんは賃貸に住んで、貯金が1000万円ある。
・Bさんは500万円を頭金にして、4500万円のローンを組み、5000万円のマンションを購入して住んでいる。

ハイパーインフレが起こると2人の明暗ははっきりする。

モノの価格や家賃が大幅に上がるので、Aさんの貯金は価値が大幅に下がるのだ。

戦後のハイパーインフレの再来なら、1000万円で買えるものは70倍なので、貯金は1000万円÷70=14万円ほどになり、ほぼ全財産がなくなってしまう。間違いなく貧乏人だ。

一方、Bさんは持ち家である自宅が勝手に値上がりする。

インフレのときに値上がりする代表的なものは不動産である。

手垢がついても新品と大差ない価格で売買されるのは不動産だけだからだ。資産価値が膨れて負債額がそのままなので、差し引きした純資産は増える。

借金をたくさんしているほど、膨れる資産は多くなる。

戦後のハイパーインフレのように物価が70倍になれば、5000万円のマンションの価値は35億円になっていて、借金は4500万円のままだ。

これは自分が出した現金500万円に対して、借金で5000万円の資産を手に入れているのと同じことになり、いわゆるレバレッジ効果は10倍となる。このように、有事の際の持ち家は生活防衛に役立つのだ。

1年後に五輪は開催できる?今、やっておくべきこと

幸い、住宅ローン金利は低く、ほぼゼロ金利だ。

こんな時だから、経済活動を促進するために住宅ローンは組みやすくなっている。お買い得ということになる。

コロナショックは日本の財政寿命を縮めた。

1年先延ばししても東京五輪が開催できない可能性を考えると、日本は借金を増やしただけに等しくなり、世界から財政赤字が問題視されることになる。2021年の五輪が万一中止になるとしたら、そのタイミングを購入までのタイムリミットと考えると、あと1年が限界とはいえないだろうか。

こうした自宅購入は単身の方にもお勧めしている。「賃貸は持ち家より損」「結婚してから、子どもが育ってからでいい」などと言っていては、損が膨れていくだけだ。

住宅ローンは年収の7倍程度まで組めるので、年収400万円でも2800万円くらいは借りられる。

頭金がなければ、親からの贈与でも借金でもいい。

社会人なら誰もが自宅購入を考える必要がある。2020年にやっておかないといけないことは、何よりも自宅購入なのである。

最強かも。あなたが建てたい家にかかる費用と間取り図がもらえる無料サービス!

ハウスメーカーが公表している坪単価は、大きく幅がって、目安にしかなりません。工務店になるとなおさら不明確でネットに落ちている情報だけでは詳しくわからないのが現実です。

じゃぁ、実際の建築費用を知るには、どうしたらいいでしょうか。

あなたの、理想的な間取りを実現するのに、おおよそどれくらい費用が必要か

を考えなければなりません。

実際には、間取りの打合せをする段階では、ハウスメーカーでも工務店でも契約をしてからになります。

でもそれだと、契約前に間取りの作成も出来ない、その間取りで建てた時に、どれくらいの費用になるかを各社で比較できない。

これは、家づくりにおける長年の課題でありました。

でも、私と同じような悩みをお持ちの方に朗報。とっておきの無料サービスがあります。

【簡易的な間取りを作成してほしい】【その間取りで建てた場合の費用】【(必要な場合は)あなたに合った土地探し】

一手に引き受けてくれる無料サービス「タウンライフ家づくり」です。

タウンライフ家づくり」では、

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そんなサービスなかなか無いので注文住宅部門で3冠達成も頷けます。

実際に「タウンライフ家づくり」を利用して分かったメリッです。

ポイント

  • 間取り作成が簡単に依頼できる
  • その間取りで建てた場合の各社の見積もりがもらえるので、何にどれくらいかかるのか、判断しやすい。
  • 資金計画書もあるので、漠然としていた長期間にわたる返済が具体的にイメージできる
  • 希望であれば、土地探しもお手伝いしてくれる。(私はお願いしました。)
  • 無料で利用できる
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全国各地の600社以上の工務店、ハウスメーカーに選択式で依頼が出来て、信頼できる大手ハウスメーカーにも依頼できます。

 

私が何よりもうれしかったのは、要望をくみ取った間取りを作成してくれる所。


実際に複数のハウスメーカーから、各社の個性のある素敵な間取りをもらいました!

安心した点としては、「強引な営業や勧誘がない」点ですね。

ご利用になられる前に、私から少しだけより良く使う為のヒントを!

こちらのホームページはいろいろ特集があって、例えば「ハウスメーカー特集」とか、「間取り作成特集」とか。
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  • この記事を書いた人

賃貸から戸建て!主婦の家づくり奮闘日記

私のプロフィール 年齢:34才 家族:旦那(34才)子供2人 趣味:旅行 職業:パート 将来の夢:マイホームの買い替え・・・。

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