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フィアスホームとGLホームの価格

リクシル住宅研究所がFC展開する「フィアスホーム」と「GLホーム」の価格を見ていくことにします。

ローコストハウスメーカーの「アイフルホーム」とは方向性が異なり、付加価値を持たせているため、価格が高くなります。

フィアスホームとGLホームの間取りについてはこちらの記事もご覧ください。

「フィアスホームとGLホームの間取り」

2020年3月更新

フィアスホームの坪単価は50万~70万円が目安

フィアスホームの主力ブランドは、「アリエッタ」シリーズになります。

高気密・高断熱に定評がある省エネ住宅で、高級志向のシリーズでもあります。

デザイン性も万人受けし、フィアスホームの人気シリーズの一つです。

 

【アリエッタシリーズの坪単価】

アリエッタ:50万円~

アリエッタDS:60万~70万円

アリエッタ・イクス(3階建て):50万円~

アリエッタ NS(二世帯住宅)60万~70万円

 

フィアスホームには、この他にもシリーズ展開しています。「和暮」「ルーチェプレミアム」です。

こちらの坪単価も50万~70万円を目安に考えるといいでしょう。

さらに、土地改良費や付帯工事費などで300万~400万円ほど、加算された金額が総費用になります。

フィアスホーム アリエッタ

「アリエッタ」は、フィアスホームのスタンダード商品です。
シンプルなデザインと高気密・高断熱が特徴で、冷暖房コストを抑えることが可能で、住むほどにしっくりくると評判です。
高気密・高断熱の他にも、光や風を効率的に家の中に取り込む工夫が施されていて、省エネを意識した造りになっています。

 

写真出典:フィアスホーム

フィアスホーム ブログ

フィアスホームFC NAVI 家づくりお役立ちブログでは、家づくりのノウハウや、フィアスホームの実例なども見ることができます。

フィアスホーム 断熱材

フィアスホームの家には、フィアスホームオリジナルの高性能パネル「粘震+eパネルが」使われています。樹脂系の断熱材と構造用パネルを一体化させた「eパネル」で建物を包み込むことで「住まいの基本性能」を大きく高めると言われています。

「eパネル」は施工性も高く、隙間なく壁内に施工されることにより、優れた断熱・気密性能が確保することができるのです。

 

フィアス ホーム 平屋

最近再び注目されている平屋。フィアスホームでも力を入れてきているようです。

平屋住宅のモニター先着約20棟で募集しています。(2020年3月現在)

出典:フィアスホーム

 

フィアスホーム平屋の実例

モダンな平屋 116.34㎡(35.19坪)

こちらはフィアスホーム 山形 の実例です。フィアスホームはFC展開をしていますので、株式会社近江建設となっています。

白をベースに木目調のアクセントでシンプルモダンな外観になっています。

写真出典:フィアスホーム近江建設

フィアスホーム 山形

商号 株式会社 近江建設
設立 1990年2月1日 近江建設として創業
代表者 代表取締役 新保 一広
所在地 〒990-0810
山形市馬見ヶ崎2-7-40
TEL 023-612-0003
FAX 023-681-4604

 

フィアスホームの間取りの事例

フィアスホームで建てるとどんな間取りができるのでしょうか。気になりますよね。実際にどのような家ができたかの参考のため、フィアスホームの間取りをご紹介します。

モダンな和テイストの住宅

家族構成 夫婦+お子様2人
間取り 3LDK
1階部分床面積 151.00㎡
2階部分床面積 55.00㎡
延べ床面積 206.00㎡(62.31坪)
商品名 アリエッタ

 

1階部分では、LDKのキッチンの近くにトイレや浴室がまとめて配置され、家事をするときの動線が短くなるように工夫されています。

また2階部分にある廊下では、間接照明と小窓、勾配天井などが設けられ、おしゃれで開放感のある印象に仕上がっています。

また、屋根が駐車スペースの上部にまでつながっており、愛車を雨風から守ることができます。

出典:フィアスホーム

GLホーム とは?

GLホームは、LIXILグループの株式会社LIXIL住宅研究所が展開しているハウスメーカーです。

フランチャイズシステムにより、さまざまな場所に加盟店があり、多くの方々の生活を支えています。

GLホームでは「美しい品質」の家づくりをおこなっており、耐震性・耐火性や気密性・断熱性に優れたマイホームを建てることが可能です。

特にGLホームは「アメリカンスタイル」のデザインを推しています。アメリカンスタイルに憧れを抱いている方にはおすすめのハウスメーカーです。

また2020年3月には、『WoodsHill(ウッズヒル)』が一般財団法人日本地域開発センター(主務官庁:国土交通省)が主催する、省エネルギー性に優れた住宅を選 定する表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」において 『優秀賞』と『特別優秀企業賞』を受賞しており、省エネルギー性が証明された形となっています。

GLホームの『WoodsHill(ウッズヒル)』

GLホームの「WoodsHill(ウッズヒル)」は、省エネルギー住宅のトップを選ぶ「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」を4年連続受賞しています。断熱性や気密性に優れているツーバイシックス工法に制震システムをあわせた「ハイパーモノコック構法」をベースに採用することでエコ住宅を実現。また調湿機能のある内壁材を導入することにより、自然エネルギーを活用して室内環境を整えます。

デザインは「アーリーアメリカンスタイル」「スパニッシュスタイル」「スパニッシュスタイルワンズコートタイプ」「フレンチスタイル」「〜ともに成長する家〜」「American HIRAYA平屋スタイル」があります。

写真出典:GLホーム

GLホームの坪単価は50万~60万円が目安

リクシルがFC展開するGLホームの坪単価は、50万~60万円が目安になります。

価格帯はローコストハウスメーカーと大手ハウスメーカーの中間に位置します。

正直、あまりメジャーなブランドとはいえませんが、住宅の性能は良いです。

 

リクシルは、FC契約をした工務店が責任施工をする形で、直接発注します。

下請けや孫請けなどが介入しないため、中間マージンがかかりません。

これが、大手ハウスメーカーとの価格差に表れます。

大手はテレビCMなどの広告宣伝費がばく大になり、住宅価格にはね返ってきます。

価格の安いハウスメーカーの住宅が、安普請な建物とはいえません。

むしろ、大手と使用している建材がほとんど変わりません。

GLホームの場合、建築費用以外の経費がほとんどかかっていないので、住宅価格にプラスアルファの経費を計上する割合が低いのです。

 

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ハウスメーカーが公表している坪単価は、大きく幅がって、目安にしかなりません。工務店になるとなおさら不明確でネットに落ちている情報だけでは詳しくわからないのが現実です。

じゃぁ、実際の建築費用を知るには、どうしたらいいでしょうか。

あなたの、理想的な間取りを実現するのに、おおよそどれくらい費用が必要か

を考えなければなりません。

実際には、間取りの打合せをする段階では、ハウスメーカーでも工務店でも契約をしてからになります。

でもそれだと、契約前に間取りの作成も出来ない、その間取りで建てた時に、どれくらいの費用になるかを各社で比較できない。

これは、家づくりにおける長年の課題でありました。

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私が何よりもうれしかったのは、要望をくみ取った間取りを作成してくれる所。


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  • この記事を書いた人

賃貸から戸建て!主婦の家づくり奮闘日記

私のプロフィール 年齢:34才 家族:旦那(34才)子供2人 趣味:旅行 職業:パート 将来の夢:マイホームの買い替え・・・。

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