マイナス金利の今だからこそ家を買う! 低金利と賢い業者選びでお得に夢の注文住宅を購入<体験談>

マイナス金利の今だからこそ家を買う!
低金利と賢い業者選びでお得に夢の注文住宅を購入<体験談>

 

マイナス金利の今が一番チャンスだと思い、悪戦苦闘の上ようやく注文住宅購入まで行き着いた私の体験談をブログで公開したいと思います。予算の少ない我が家が注文住宅を購入するまでに学んだポイントをぎゅっと詰め込んだので是非参考にしてください!

1.マイナス金利ってなに?住宅ローンを「これから借りる人」に朗報

マイナス金利を簡単に説明すると、「民間銀行が日銀にお金を預けた分だけ、金利分お金を取られてしまう」状態です。例えば、私たちが銀行預金で預金金利をもらう丁度逆のイメージをすると分かりやすいかもしれません。このマイナス金利が導入されたことによって、「日銀に預けてお金を取られるくらいなら、低い金利でも消費者に貸した方が儲かる」という構造に変化しました。

このマイナス金利導入の私たちのメリットは住宅ローンの金利が下がることです。金利が下がる理由は民間銀行が消費者に貸し出す貸出額が増えるからです。金利が下がれば、住宅ローンの返済負担も減るので、新規でローンを組んだ私にとってはとても嬉しい話でした。

 

2.住宅ローンの金利は過去最低を更新!

マイナス金利の導入が発表されると、その3日後には新生銀が住宅ローンの引き下げを発表し、その後メガバンク3行が引き下げを発表。この結果、メガバンク3行の固定10年の金利は史上初めて1%を割り込みました。住宅ローンの新規借り入れを考えている人にとってはまさに千載一遇のチャンスです。

仮にフラット35の金利が長期金利の下げ幅とほぼ同じく0.2%下がったとして、返済額にどれだけの差が出るかを検証してみましょう。前提条件を借入額5000万円、返済期間35年とし、フラット35が1.6%と1.4%とで比較します。1.6%の返済月額は155,553円、1.4%では150,654円と、ひと月で約4,900円の差があります。これが35年間(420か月)続くとトータル返済額では約206万円もの差となるのです。

 

私もこの波にのって住宅ローンを組むことが出来たので、とてもラッキーだったなと思います。

私が住宅購入にあたって資金計画を立てたサイトはここ。

 

 

注文住宅は業者選びがポイント(業者選びで、数百万円の差が!

1.まずは無料見積りサイトを活用し複数社の見積りで得をしよう!

>星の数ほどある業者(ハウスメーカー・工務店・設計事務所)の中から自分のプランに合ったベストなハウスメーカー・工務店を選ぶ為の最初の一歩は気になるハウスメーカーの資料を全て請求する事です。

私の場合、全く知識がなかったので、一先ず無料見積りサイト(リンクをいれる)で複数業者の見積りを出すことから始めました(何度か各ハウスメーカーの展示場に足を運んだこともありましたが、イマイチ違いも分かりづらく、時間もかかるので、初期段階としては、私はオススメできません!)。

 

これは家に限ったことではありませんが、家具や服などオーダーメードで注文する場合、各メーカーの出来る事、出来ないこと、そして価格帯を比較する事が非常に大切です。

斯く言う私も無料見積りサイトで比較検討を重ねたことで、想定していた予算から数百万のコストを削減することに成功しました。

 

注文住宅の場合は、建築工法の違い、インテリアプランの提案力、坪単価、アフター保証の内容など、各社それぞれ特徴があり、各社独自の設計や建築方法を案内してくるケースが多く、単純な比較は出来ませんが、法外に高かったり不当なほどに安かったりするメーカーをふるいにかける指針にもなりますし、各ハウスメーカーの特徴を比較し勉強する良い機会になります。そして何よりも「自分達の理想とする家を建てるための平均費用」を把握する事が出来ます。

 

私がハウスメーカーの比較に使った一括サイトはここ

 

一括サイトも色々ありますが、間取りや土地の広さ、予算などを入力するだけで、

地元業者から大手ハウスメーカーまで、様々なプランを一括作成・比較でき、オススメです。

入力も3分程しかかからないので、簡単です!

 

一括サービスでは、下記の資料が無料で貰えました!

間取りプラン

資金計画

土地探し

 

*先着99名、今なら「成功する家づくり7つの法則」という本のプレゼントが貰えるみたいです(^^)

 

業者選びの5ポイント

資料がきた後は、その資料を自宅でゆっくりと時間をかけ、比較・検討を繰り返しながら業者を決めます。

私は下記5点を考慮しながら業者選定をしました。

1.工法

これは業者を決めるにあたりもっとも大事なポイントです。

私の作りたい家は、どのメーカーでなら出来るのか?どこは出来ないか?ここでは「自分の希望を実現できないハウスメーカー」はさよならすることになります。

私たちは窓の大きさや天井の高さがこだわりどころだったので、その希望が一番叶えられそうな業者を選びました。

2.費用

「自分がどれくらいのお金を家に使うことができるのか」を考えて、その予算内で理想の家を建ててくれる住宅メーカーを選択します。これの中で、「家を建てるときの金額」を考えるのが一般的です。これは、だいたい「年収×5+頭金」といわれているようです。あなたが年収400万円で、頭金を500万円出せるとしたら、2500万円、ということです。一番安いところと一番高いところでは、同じ注文住宅と言っても3倍以上違います。生涯年収とてらしあわせて考えましょう。

3.構造

工法と似ていますが、基礎や耐震性、耐火性の事です。地震の多い所では耐震性に優れているところの方がいいし、雪が降る地方では雪の重みに強い構造が求められます。同じ価格帯のところでも、「ウチは防火性には優れているよ!でも洪水とかには少し弱いよ」「固いものがあたってもまず傷つかない!だけど防火性はそれなりだよ」という風に、得意不得意がわかれます。

4.デザイン性

デザイン性を見る、というのはとても重要なことです。デザイン性を見たあとに、どうしても「嫌だ!」と思えば、その家に住み続けることはかなり苦痛になるでしょう。ちなみに私は、某ハウスメーカーの外壁がどうしても好きになれず、そこだけにはお金をかけて満足のいくものにしました。ハウスメーカーによって、デザインの善し悪しもかなり違うので工法、構造とのバランスを見ながら最大限希望のデザインに仕上げてくれるハウスメーカーが良いでしょう。

5.保証期間

耐久性に優れていても保証期間で難があるハウスメーカーもありますし、その逆もあります。これはメーカーによって大きく違います。「期間は長いけど、10年目から有償」

「期間は短いけど、それまではずっと無料」というものまで、実にさまざまなので注意して調べておくと良いと思います。

 

 

家を購入するなら今年が最大のチャンスかもしれない

家というのは一生の買い物です。だからこそ時間をかけてハウスメーカーさんを比較し、選定することが大事です。同じ予算であったとしても、ハウスメーカーによって性能からデザインまでかなり違います。1社1社、技術的な部分・価格まで確認するのは面倒ですが、「比較サービス」(→リンクをいれる)を使えば一瞬でわかるので、是非活用して欲しいです。

一見、むずかしそうなマイホーム購入も、予算、工法など比較し、あなたにあった業者を選んで進めるだけで、かなり楽に、そして理想どおりの家が建てられるはずです。

ちなみに、こちらのサービスで入手した資料は、他の業者さんとの交渉時にも活用し、とても役に立ちました!

 

いつまでこのマイナス金利が続くかはわかりませんが、史上最低にまで金利が低下したことで、ローン負担が大幅に軽減しています。私もこの機会がなければマイホーム購入を先延ばしにしていたかもしれません。

現在の金利が最低水準なので、今後更に低下することは期待しにくく、むしろ上がる可能性が高いことを考えると、今がチャンスなのではないでしょうか?

 

私自身すごく良いタイミングでマイホームを購入できたなと、非常に満足しています。

このブログを読んでくださったみなさんも、是非素敵なマイホームで明るく楽しい生活を手に入れくださいね (^ ^)